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アーカイブ:2015年
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【農水省ほか】バイオマス産業都市、新たに12地域を選定
「バイオマス産業都市」に、このほど新たに12地域が選定された。バイオマス産業都市とは、「バイオマスの原料生産から収集・運搬、製造・利用まで一貫システムを構築し、バイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化に… -
SBIホールディングス、新会社設立。再生可能エネルギー事業に本格参入
証券、損保、ネット銀行などを傘下にもつSBIホールディングスは11月2日、新会社「SBIエナジー株式会社」を設立した。今後、新会社は、太陽光・小水力・バイオマス・地熱など再生可能エネルギーを用いた発電事業に本格参入する。… -
《自動車が挑む「新エネルギー」 ~東京モーターショー2015を振り返る》第3回:よりコミュニティに密着した存在としてのFCバス。【日野自動車】燃料電池発電から始まる新たな都市交通連携
日野自動車が東京モーターショーで展示したのは、燃料電池(FC)バスのコンセプトモデルである「フューエルセル・バス」だ。 [画像・上:日野自動車が東京モーターショーで展示した燃料電池バスのコンセプトモデル「フューエル… -
メキシコでのCCS-EOR実施に向け調査開始 【日本総合研究所/三菱重工業/国際石油開発帝石】~経済産業省・2015年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業」
日本総合研究所、三菱重工業、国際石油開発帝石の3社からなるコンソーシアムは、経済産業省が実施する2015年度『平成27年度 地球温暖化対策技術普及等推進事業「メキシコ南部におけるCCS-EOR事業実現可能性調査」』事業を… -
苫小牧市に30MWメガソーラー竣工。丸紅の太陽光発電事業、国内合計200MW到達
丸紅はこのほど、北海道苫小牧市で建設を進めてきた「とまこまい勇払メガソーラー発電所」の商業運転を開始した。出力規模は29.8MW。想定年間発電量は、一般家庭約9,000世帯の年間使用電気量に相当する3,200万kWhを見… -
【エジソンパワー】オーストリア「ギュッシングモデル」日本での普及を目指す
[画像・上:調印式の模様] エジソンパワーは11月6日、再生可能エネルギーによる地域活性化を実現するオーストリアの「ギュッシングモデル」を日本に普及させるための調印式を東京都内のホテルで行った。調印式には、同社山田… -
【日立造船】5.75MW木質バイオマス発電所運転開始。茨城県常陸太田市、チップ工場隣接
日立造船は11月4日、茨城県常陸太田市で建設していた「宮の郷木質バイオマス発電所」が完成し、商業運転を開始したと発表した。発電出力は5,750kW。年間発電量は、一般家庭約1万2,000世帯分に相当する3,600万kWh… -
【経産省】小売電気事業者の事前登録第三弾発表。みんな電力、オリックスなど新たに8社
経済産業省は11月9日、「小売電気事業者」の事前登録第三弾として、新たに8社の登録を発表した。これまでに登録のあった48件とあわせて、計56事業者が事前登録されたことになる。JX日鉱日石エネルギー、オリックスなど既に大き… -
《自動車が挑む「新エネルギー」 ~東京モーターショー2015を振り返る》第2回:30年先の水素社会を見据え計画推進。【トヨタ自動車】生産技術向上+再エネ+水素で2050年にCO2ゼロへ
[画像・上:レクサスの燃料電池自動車コンセプト「LF-FC」の内部構造イメージ。フロントインホイールモーター+後輪駆動の4WD方式を採用。また水素タンクの1本をフロアトンネル部(通常のFR車ならプロペラシャフト等の駆動系… -
三菱重工、シンガポールで廃棄物焼却発電事業拡大。現地企業と共同で12万kW級発電施設を建設・運営へ
三菱重工がシンガポールでの新規廃棄物焼却発電事業に乗り出す。10月26日、同国環境庁(NEA)から請負い、正式契約を締結した。チュアス地区において契約処理量3,600t/日、発電量12万kW級のストーカ式焼却発電施設の建… -
【ジンコソーラー】千葉県にメガソーラー完成。出力は約1.7MW
ジンコソーラーは10月、千葉県匝瑳市(そうさし)に同社が手掛けた出力約1.7MWの太陽光発電所が完成したことを発表した。発電電力は全量を電力会社に売電する。 現地は海岸線まで1kmあまりの沿岸地域だが、塩水噴霧やア… -
東芝製自立型水素エネ供給システム使用。横浜港流通センターでピークカット実施へ
東芝は11月、横浜市港湾局から同社製自立型水素エネルギー供給システム「H2One」を受注したことを発表した。これまで同システムは川崎市の施設で実証を行い、また長崎市のホテルから受注していたが、官公庁からの受注は初となる。… -
【そらべあ基金/ソニー生命】太陽光発電設備を寄贈する「幼稚園・保育園」を募集
NPO法人そらべあ基金(東京都港区)は、全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「第39回そらべあスマイルプロジェクト」の募集を開始した。同プロジェクトは、活動に賛同する企業・個人からの寄付をもと… -
【城南信金ほか】「自然エネルギーこそ成長への柱」小泉純一郎元首相、自然エネルギーへの転換を語る
一般社団法人自然エネルギー推進会議と城南信用金庫は11月4日、同信用金庫本店講堂(東京都品川区)において「自然エネルギーシンポジウム~自然エネルギーこそ成長への力~」を開催した。同シンポジウムは「原発に頼らない安心できる… -
《自動車が挑む「新エネルギー」 ~東京モーターショー2015を振り返る》第1回:燃料電池車と水素をより「普段着」に。【ホンダ】クラリティ・フューエルセル市販予定車発表
10月28日から11月8日まで、11日間の開催期間中でのべ81万人の来場者を数えた、第44回・東京モーターショー2015。燃料電池自動車(FCV)・トヨタMIRAI発売後直近のモーターショーであり、なおかつホンダの新型F…

