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アーカイブ:2016年 2月
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ダム管理用発電余剰電力を売電【岩手県】一般競争入札、申込み締切迫る
岩手県が12月25日に発表した「鷹生ダム管理用発電余剰電力売電」の一般競争入札の申込み締切日が迫っている。対象となる鷹生ダム管理用発電所(大船渡市)の発電出力は280kW。余剰売電の契約期間は2016年4月から2018年… -
【関電システムソリューションズ/TIS】電力CIS拡販に向け契約締結
関電システムソリューションズとITホールディングスグループのTISは1月18日、関電システムソリューションズの電力小売事業者向け顧客情報管理システム(電力CIS)「NISHIKI(にしき)」に関して、TISが販売代理店と… -
【I2CNER】微細振動により貯留CO2を連続的に観測する手法開発。CCSモニタリングに新たな可能性拓く
[画像・上:ACROSSを用いたCCSモニタリングのイメージ 提供:九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)] CO2の回収・貯留技術であるCCS(Carbon dioxide Captu… -
安比地熱発電所計画に大臣意見【環境省】温泉への影響回避や、オオシラビソ群落など希少植物への配慮を求める
環境省は、岩手県八幡平市安比地域で計画されている「安比地熱発電所(仮称)」の設置計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。同発電事業は、三菱マテリアルと三菱ガス化学が出資して設立した安比地熱が、八幡… -
【NEDO】洋上風力発電進展に向けて開発事業展開。採択事例・公募予告を発表
この1月、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による洋上風力開発事業が相次いで発表された。洋上風力は、島国で海岸線の長い日本でも大きな可能性を秘めており、発電導入ポテンシャルは約15億~16億kWとの試算が経産… -
【関西電力】東京と近畿地方の施設間で遠隔出力制御の実証試験開始<経産省:「再エネ接続保留緊急対応補助事業」>
[画像・上:出力制御システム全体のイメージ] 関西電力は1月8日、太陽光発電設備の遠隔出力制御および発電量把握に関する実証試験を開始した。2015年6月に、経済産業省が行う太陽光を中心とした「再生可能エネルギー接続… -
東京電力の電気を代理販売【ソフトバンク】通信サービスと抱き合わせ
ソフトバンクは、東京電力との業務提携により、4月1日より「ソフトバンクでんき Powered by TEPCO」を提供する。当面の料金プランは、「スタンダード(S/L/X)」「バリュープラン」「プレミアムプラン」の3種類…

