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アーカイブ:2017年
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DIC・鹿島工場に1,600kWメガソーラーを導入 自家消費しCO2削減
DIC(東京都中央区)はさきごろ、有機顔料などを生産する鹿島工場(茨城県神栖市)の遊休地にメガソーラーを新たに設置すると発表した。8月に着工し、2018年1月に竣工する予定だ。 [画像・上:メガソーラーを導入する「… -
太陽熱を有効活用する「蓄熱シート」開発 =DIC
DICは、自然エネルギーを利用して吸放熱する蓄熱建材の「蓄熱シート」を開発した。建築現場で潜熱蓄熱材を容易に施工できるようにした製品だ。 [画像・上:蓄熱シート(提供:DIC)] 潜熱蓄熱材は、物質が固体と液… -
「RE100」目指す法人向けソリューション、みんな電力がサービス開始
みんな電力(東京都世田谷区)は「RE100」を目指す企業、自治体、団体などの法人に向けたソリューションサービス「RE Value100(仮)」の提供を開始する。再エネ電源の供給を核とする会員制のサービスで、電力を再エネで… -
【展示会レポート】下水道展’17東京(上)
「下水道、くらしを支え、未来を拓く」をテーマに、下水道に関する設計、建設、設備、処理技術などを展示、紹介する「下水道展’17東京(主催:公益社団法人日本下水道協会)」が8月1日(火)~4日(金)の4日間、東京ビッグサイト… -
【展示会レポート】下水道展’17東京(下)
【(上)より続く】 [画像・上:下水道広報の機会でもあり、マスコットキャラクターの「スイスイ」も来場者を歓迎] ヤンマーエネルギーシステム [caption id="attachment_1… -
双日がアイルランドの風力発電事業に参画 現地の発電業者に資本参加
双日は、アイルランドでの風力発電事業に参画する。 [画像・上:エヴァレイアー社の風力発電所(提供:双日)] 参画は、現地の風力発電事業者であるエヴァレイアー社への出資という形で行われる。双日グループ企業(出資… -
EV・PHV充電「nanaco」による決済開始 =セブン&アイ・ホールディングス/NEC
セブン&アイ・ホールディングスと日本電気(NEC)は、セブン&アイ・ホールディングスが管理・運営する店舗で提供する電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHV)の充電サービスで、電子マネー「nanaco」を用… -
東芝ライテック、定置式家庭用蓄電システムの新モデル2機種発売
東芝ライテックは、定置式家庭用蓄電システム「eneGoon(エネグーン)」の新製品2機種を発売した。 [画像・上:「スタンダードタイプ7.4kWh」外観(提供:東芝ライテック)] 電池容量はそのままで従来モデ… -
カール・デュングスが日本法人設立 ドイツの大手ガス安全制御システム機器メーカー
ドイツのガス安全制御システム機器メーカーであるデュングス社は7月18日、日本法人設立に関して記者説明会を開催した。ドイツ本社のCEOカール・デュングス氏が来日し、設立の経緯や目的と今後の展望などを語った。 [画像・… -
双日子会社が小形風車の日本総代理店に 米国・エグザラス社製を取扱い
双日の100%子会社である双日プラネット(東京都千代田区)は、出力が20kW未満の小形風力発電機に関する新たな提携を発表した。 [画像・上:双日が扱う小形風車(提供:双日)] 双日プラネットと提携するのは、米… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉑」自然エネルギーの熱利用を促進する欧州の地域熱供給(下)
【(上)より続く】 ●国により異なる地域熱供給の普及率 欧州各国の地域熱供給による年間の熱供給量(販売量)の比較を図1に示します。 年間の熱供給量では、欧州の中でドイツが最も多く、ポーランドやスウェーデンが続い… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉑」自然エネルギーの熱利用を促進する欧州の地域熱供給(上)
欧州では、前回ご紹介したデンマークなど北欧を中心に地域熱供給(DHC:District Heating and Cooling)には長い歴史があり、石油ショック以降、各国で普及が進んでいます。 ●地域熱供給の「先進地」… -
日立造船が中国・江蘇省常熟市で工事受注 ごみ焼却発電プラントを拡張
日立造船はさきごろ、中国の江蘇省常熟市で常熟浦発第二熱電能源より、既設ごみ焼却発電プラントの拡張工事を受注したと発表した。 [画像・上:ごみ焼却発電プラント拡張工事の完成予想図(提供:日立造船)] 常熟浦発第… -
日立アプライアンスが新型PCS発売へ 10月には300Wモジュールも投入
日立アプライアンスが新たなPCSラインナップを発表した。 [画像・上:新型の屋外設置用PCS「HSS-PS55EMT」。リモコンが標準で内蔵されており、新設された表示窓によって本体で運転状況を確認できる(提供:日立… -
神戸市で剪定枝+店舗廃棄物の燃料化事業進展中 バイオコークスで目指す資源の地域循環
廃棄物を用いてバイオコークスと呼ばれる固形燃料にリサイクルする実証実験が神戸市で行われている。バイオコークスは、原料である植物系材料を加熱圧縮して製造するバイオマス系燃料だ。 [画像・上:バイオコークスは、剪定枝や…

