- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2018年
-
中部電力が出力170kWの「黒川平水力発電所」建設計画を発表 長野県上伊那郡宮田村で2020年に着工予定
中部電力は3月2日、長野県宮田村の天竜川水系太田切川に「黒川平水力発電所」を建設すると発表した。 [画像・上:「黒川平水力発電所」建設予定地(提供:中部電力)] 同社が運営する既設の「新太田切水力発電所」から… -
鳥海ダムの水力発電事業者に秋田県を選定【国交省/秋田県】ダムの放流水を活用した水力発電所を計画
国土交通省東北地方整備局鳥海ダム工事事務所(秋田県由利本荘市)はさきごろ、子吉川上流の同市鳥海町に建設する「鳥海ダム」の放流水を活用して水力発電を行う事業者に、秋田県を選定したと発表した。 [画像・上:「鳥海ダム」… -
広島県と三重県でメガソーラーが稼働【いちご】遊園地跡地や埋立処分場跡地に建設
アセットマネジメントと太陽光発電を中心とするクリーンエネルギー事業を行ういちごは今春、広島県呉市に「いちご呉安浦町中畑ECO発電所」、三重県津市に「いちご津ECO発電所」を相次いで稼働させた。 [画像・上:「いちご… -
中国電力がグループ会社へ5水力発電所を譲渡 FITを活用し長期的に維持・管理
中国電力と、同グループのエネルギア・ソリューション・アンド・サービス(ESS)はさきごろ、中国電力が所有する水力発電所のうち5カ所をESSに譲渡する計画に合意したと発表した。 [画像・上:各水力発電所の位置(提供:… -
【インタビュー】施工の現場から「第29回」「メンテナンスしないなら退場」という時代に
3月5日に開催された(一社)太陽光発電協会(JPEA)の「太陽光発電事業者フォーラム」において、『太陽光発電事業の評価ガイド』について、作成したJPEAから説明があった。経済産業省資源エネルギー庁の担当官も登壇し、「評価… -
JPEA「フォーラム」開催 O&Mは「発電事業・持続可能性のために」
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は3月5日、都内で「太陽光発電事業者フォーラム~主力電源化に向けた太陽光発電事業者の進むべき道~」を開催し、プログラム中で「太陽光発電事業の評価ガイド」について概要説明を行った。 … -
リチウムイオン電池搭載3kVAの無停電電源装置を発売 =山洋電気
山洋電気はリチウムイオン電池を搭載した常時商用給電方式の無停電電源装置(UPS)「SANUPS N11B-Li(3kVA)」を開発し、2月28日に発売した。昨年6月に発売したSANUPS N11B-Liシリーズの新製品。… -
丸紅新電力、新しい電力プラン「しっぽ応援プラン」を4月からスタート
丸紅新電力とペット保険ビジネスを展開するアニコム ホールディングス(東京都新宿区、以下「アニコムHD」)はパートナーシップ契約を締結し、2018年4月1日から新たな電力プラン「しっぽ応援プラン」の申し込みの受付をスタート… -
瞬時電圧低下対策機能付きPCSを納品【明電舎】LiBに対応し蓄電池へ充電・放電
明電舎は、三井農林の須玉工場(山梨県北杜市)にリチウムイオンバッテリー(LiB)対応の瞬低対策機能付大容量パワーコンディショナー(PCS)を1月に納入し、2月より運用を開始したと発表した。 [画像・上:瞬時電圧低下… -
100%自然エネルギー由来「自然電力のでんき」の販売エリアを全国に拡大
自然電力は3月1日より、「自然電力のでんき」の提供エリアを拡大し、日本全国(沖縄・離島を除く)でのサービス提供を開始した。 同社は昨年11月、電力小売事業に参入し、法人・個人を対象に国内の一部エリアから順次、自然電… -
村田製作所がコンテナ型大型蓄電池システムを開発 瞬時電圧低下対策向け
村田製作所はさきごろ、瞬時電圧低下対策向けのコンテナ型大型蓄電システムを開発し、東京電力エナジーパートナーの100%出資子会社の日本ファシリティ・ソリューション(JFS)と共に提供を開始したと発表した。JFSは、同システ… -
指宿市で「山川バイナリー発電所」が運開【九電みらいエナジー】地熱発電の未利用熱を有効活用
九州電力グループの九電みらいエナジー(福岡市)は2月23日、九州電力が所有する地熱発電所「山川発電所」(鹿児島県指宿市)構内で「山川バイナリー発電所」の営業運転を開始した。出力は発電端で4,990kW。 [画像・上… -
東芝エネルギーシステムズが社長交代、畠澤守氏が就任へ
東芝エネルギーシステムズは3月22日、社長交代人事を発表した。 これまで東芝執行役常務兼東芝エネルギーシステムズ取締役常務だった畠澤守(はたざわ・まもる)氏が、4月1日付で新たに代表取締役社長に就任する。同日の取締役会… -
JFEエンジが東京ガスより茨城幹線ガスパイプライン工事を受注
JFEエンジニアリングはさきごろ、東京ガスより、茨城幹線ガスパイプライン工事を受注したと発表した。 東京ガスが進めている日立LNG基地(茨城県日立市)と茨城県神栖市を結ぶガスパイプライン茨城幹線(全長約92km)の… -
原自連最初の賞典合計9件決まる 「草の根で自立するエネルギー」今こそ脚光
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連、会長=吉原毅・城南信用金庫顧問)は3月7日、募集・審査していた「脱原発大賞」・「自然エネルギー大賞」の受賞者を発表した。同日都内で授賞式も開催した。 [画像・上:「自然エネ…

