- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2019年
-
北茨城市のメガソーラー事業に融資【常陽銀行】4行がシンジケートローンに参加
常陽銀行(茨城県水戸市)はさきごろ、磯原太陽光発電合同会社(同北茨城市)が同市内で建設を進めているメガソーラー事業に対し、同行をアレンジャー(幹事金融機関)とするプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。メガソーラーの発電規模は1万6,650kW。昨年10月に着工しており、2020年10月に竣工する予定だ。 -
伊藤忠商事がVPP Japanと資本業務提携契約 太陽光分散電源事業を国内とタイで推進
伊藤忠は国内での事業展開のため、VPP Japan(東京都品川区)と資本業務提携契約を締結した。VPP Japanは、建物の屋根を借りて太陽光発電システムを設置し、発電した電力を建物に直接供給する自家消費型の電力供給事業(オフグリッド電力供給サービス)を展開している。2020年度中に10万kWの太陽光分散電源の保有を目指している。 -
出力5万kW超のバイオマス発電所を受注【東洋エンジニアリング/シーメンス】石狩市石狩湾新港地域に建設
東洋エンジニアリング(TOYO)はさきごろ、石狩新港新エネルギー発電合同会社が北海道石狩市石狩湾新港地域の敷地面積約5万㎡に計画しているバイオマス専焼発電所の設計、建設工事などを受注したと発表した。発電出力は5万1,500kW、想定年間発電量は一般家庭約12万1,000世帯分に相当する約3億6,000万kWh。発電した電力は全量を北海道電力に売電する。着工は今年11月、運転開始は2022年10月を予定している。 -
千葉商科大学キャンパス内で自家消費型ソーラーシェアリング開始 ブドウを栽培し収穫後にワイン製造予定
千葉商科大学(千葉県市川市)がソーラーシェアリング(営農型発電)である「千葉商科大学ソーラーシェアリング実験施設(1号機)」の運用を開始した。独・ルクサソーラー社製の出力120Wのパネルを72枚敷設し合計8.64kWとした。専用の架台などの施工は千葉エコ・エネルギーが担った。 -
DIC、国内5事業所に自家消費用太陽光発電設備を設置 合計1.5MW/三菱電機が一括納入
DICは今春までに国内の5事業所に自家消費用の太陽光発電設備を設置した。三菱電機が計画段階から設計・施工までワンストップで提供し、運営・保守も担当する。 -
FREA、2019年度・再エネ技術シーズ開発事業決定 コンソーシアム型7件+個別企業型7件
(国研)産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA、福島県郡山市)は4月1日、応募を行っていた再エネ技術のシーズ開発事業の2019年度テーマを決定した。 -
三重県度会町にメガソーラーを建設【九電工/東京センチュリーほか】県最大規模約72MW
九電工、東京センチュリー、ベルテクノエナジー(東京都千代田区)の3社は3月28日、三重県度会町で「宮リバー度会ソーラーパーク発電所」の起工式を行った。出力は7万1,900kW、年間発電量は一般家庭約2万6,900世帯分の消費量に相当する約8,000万kWhを見込んでいる。完成すれば現時点で三重県最大級の規模となる。 -
タケエイが新電力「横須賀アーバンウッドパワー」を設立 今秋から横須賀市などへ電力供給
廃棄物処理・再生可能エネルギー事業を手掛けるタケエイは4月1日、同社100%出資による新電力会社「横須賀アーバンウッドパワー」を神奈川県横須賀市に設立した。バイオマス発電所「横須賀バイオマスエナジー」の建設工事を横須賀港近くの用地で進めており、今秋に営業運転を開始する。発電出力は6,950kW。 -
Jヴィレッジ(福島県楢葉町)が全面再開、再エネ設備を多く導入
サッカーなどのナショナルトレーニングセンターであるJヴィレッジ(福島県楢葉町)が、20日より施設の営業を全面的に再開する。福島県が発表している。 -
英国ベッドフォードシャー州向けごみ焼却発電プラント建設工事を受注 =日立造船子会社
日立造船はさきごろ、子会社であるスイスの日立造船イノバ(HZI)が英国ベッドフォードシャー州向けごみ焼却発電プラント建設工事をルーカリーサウスより受注したと発表した。施設はストーカ式焼却炉3炉で構成され、年間54万5,000トンの産業廃棄物を処理する。発電出力は6万kW以上と見込んでいる。 -
須賀川地方保険環境組合へ新ごみ処理発電施設を納入【川崎重工業】電力は自家消費、余剰電力を売電
川崎重工業は4月1日、須賀川地方保健環境組合(福島県須賀川市)へ「須賀川地方新ごみ処理施設」を納入したと発表した。最大発電効率は設計値で19%を見込んでいる。最大発電量は1,990kWで、発電した電力は施設内の消費電力を賄うとともに余剰電力を売電する。 -
≪欧州レポート≫ドイツの2018年の温室効果ガス排出は前年比4.5%減
ドイツの連邦環境庁は昨年の温室効果ガスの排出量の速報値を公表した。ドイツの2018年の温室効果ガスの排出量は二酸化炭素換算で8億6,870万トンとなり、2017年より4,100万トン、割合にして4.5%の削減だった。 -
福岡県の下水汚泥固形化施設完成【月島機械/電源開発】生成した炭化燃料を火力発電所で利用
月島機械を代表企業とする共同事業体(構成企業:電源開発、ミカサ)が福岡県下水道管理センターの一つである「御笠川浄化センター」(福岡市)内で建設を進めてきた下水汚泥固形燃料化施設が3月末に完成し、4月1日より運営を開始した。 -
栃木県下水道浄化センターで消化ガス発電事業実施へ ヤンマーESが事業者に選定
栃木県は、公募していた県南部の流域下水道浄化施設である大岩藤浄化センター(栃木市)と思川浄化センター(野木町)における消化ガス発電事業の発電事業者として、ヤンマーエネルギーシステム(ES)東京支店を選定した。 -
「REIFふくしま2019」出展募集開始 7月1日締切、10月30日・31日開催
福島県と福島産業振興センターは、10月30日(水)・31日(木)に郡山市のビッグパレットふくしまにて、再生可能エネルギー関連産業の展示会「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2019)」を開催する。当展示会の出展募集が開始された。

