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アーカイブ:2019年
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都内「バーミヤン」5店舗に3kW業務用燃料電池を導入【すかいらーくHD】SOFC型・省エネとCO2削減を実現
すかいらーくホールディングスはさきごろ、同社が運営する東京都内の中華レストラン「バーミヤン」5店舗に新たに業務用燃料電池を導入すると発表した。導入する製品は、京セラ製「3kW-SOFC発電システム」。都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気と熱(湯)をつくりだす業務用ガスコージェネレーションシステムで、飲食店や福祉施設などを中心に導入が進んでいる。 -
知多半島初の商用水素ST運開【東邦ガス】FCバス充填にも対応
東邦ガス(名古屋市熱田区)の新たな水素ステーション(ST)、「セントレア水素ステーション」が3月20日に運開した。知多半島で初めての商用水素STとなる。水素製造能力は1時間に300N㎥で他の多くの水素STと同様だが、最大の特徴は燃料電池バス(FCバス)の充填にも対応することだ。 -
「日本発のソーラーシェアリング」世界へ (一社)ソーラーシェアリング推進連盟が韓国側と業務協約書締結
ソーラーシェアリングの産業と技術の国際交流が日韓で始まる。3月5日、(一社)ソーラーシェアリング推進連盟と韓国エネルギー公団(KEA)新再生エネルギーセンターおよび韓国営農型太陽光協会(KAVA)が、両国の営農型太陽光発電の推進に向けて業務協約書(MOU)を締結した。 -
愛知県東浦町で「東部知多クリーンセンター」稼働【東部知多衛生組合】CO2削減に貢献、発電した電力は自家消費
愛知県大府市、豊明市、東浦町、阿久比町の2市2町のごみ処理を担う東部知多衛生組合が東浦町で建設していたごみ処理施設「東部知多クリーンセンター」(愛称「エコリ」)が完成し、3月16日に竣工式が開かれた。 -
大型水素ST建設へ【JERA/JXTGエネルギー】大井火力発電所内にオンサイト方式で
東京電力の火力発電事業会社である東京電力フュエル&パワー(FP)と中部電力が折半出資して設立し、この4月1日に事業が完全統合されたJERA(東京都中央区)と、石油元売り大手のJXTGエネルギーが水素(ST)事業を共同展開する。 -
原自連が原子力に関する公開討論実施を経団連に申し入れ 三たび物別れに
3月、市民グループの「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)が提出した原子力などに関する公開討論の実現申し入れを、日本経済団体連合会は断った。 -
豊田自動織機・高浜工場でFCFL用再エネ水素充填施設開所 愛知県の低炭素水素に認証
豊田自動織機(愛知県刈谷市)の生産拠点の一つで、産業車両や物流システム機器を製造している高浜工場(愛知県高浜市)で、同社が製造も行っている燃料電池フォークリフト(FCFL)用の水素充填施設がこの3月に開所した。建設には環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」を活用している。 -
Daigasグループのバイオマス発電所工事を受注【日鉄エンジアリング】姫路市に7万5,000kW級施設を建設
新日鉄住金エンジニアリングから4月1日より社名変更した日鉄エンジニアリングはさきごろ、広畑バイオマス発電(大阪市)が兵庫県姫路市に計画しているバイオマス専焼発電所の建設工事を受注したと発表した。姫路市に国内最大級となる発電容量約7万5,000kWのバイオマス専焼の発電所を建設する。 -
パネル新機種4種類を一挙発表【トリナ・ソーラー】トップモデルは最高出力415Wに到達
トリナ・ソーラーはこのほど、4種類の新シリーズのモジュールを発表した。革新的な統合技術の採用により、量産レベルでの最大出力415Wの高出力モジュールの商品化に成功。太陽光発電の多様なニーズに応え、リーダーシップを強固なものとし、高出力モジュール量産化の新時代を促進していく構えだ。 -
メガソーラー「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」運開 =SBエナジー
ソフトバンクグループで自然エネルギー関連事業を行っている子会社、SBエナジーのメガソーラー「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」が3月に運開した。 -
≪インタビュー≫ジェイバリュー信託株式会社 代表取締役社長 谷山 信 氏「再エネ関連信託業務開始、卒FIT時代の発電事業リスクヘッジに貢献」
ジェイバリュー信託は再生可能エネルギー事業をサポートする運用型信託業務を開始した。同社は半導体製造装置の部品製造や再生可能エネルギー事業を手掛けるアドバンテックの子会社。信託とは委託者が目的を持って財産を託し、受託者が目的に沿って財産を管理・運用・処分する仕組み。信託された財産の所有権は受託者に移転し、委託者からは法律上切り離される。 -
東アフリカで風力発電事業に参画【ユーラスエナジー】地域電力需要の増加を見込み進出
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は3月20日、東アフリカ地域における風力発電事業を推進するため、ウインドラボ子会社のウインドラボ・アフリカへ出資参画したと発表した。 -
【イベント告知】系統制約を法律の観点から考える 再エネに詳しい弁護士によるシンポ&法律相談会開催<2019年4月14日(日)13:00~ 於・ゲートシティ大崎ホール&ルームDルーム>
再エネ発電事業が現在まさに直面している系統制約などの電力系統の諸問題を主題にした、弁護士が主催となったシンポジウムと法律相談会が14日に開催される。 -
自家消費向けの小型・軽量・高効率な新PCS発売【オムロン】設置作業の負担も軽減
オムロン(京都市下京区)はこのほど、太陽光発電システム用パワーコンディショナ「KPW-Aシリーズ」の販売を開始した。住宅および産業用に対応する小型・軽量・高効率が特長。3年間累計で6万台の販売を見込んでいる。 -
佐賀市にスマートアグリファームを建設【グリーンリバーホールディングス】清掃工場の排熱とCO2を利活用
グリーンラボ(同市)は3月12日、佐賀市と「バイオマス資源利活用協定」を締結した。佐賀市清掃工場近隣にグリーンラボ独自の縦型水耕栽培装置である「3D高密度栽培」と、同工場の排熱とCO2を利活用した植物工場「さがスマートアグリファーム」を設け、地域のバイオマスを利活用した産業の創出を目指す。

