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アーカイブ:2019年 9月
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TPO型自家消費太陽光を導入へ【出雲東郷電機/NTTファシリティーズ】出雲市の本社敷地内で530kW
スイッチ類の設計・製造を行う出雲東郷電機(島根県出雲市)は、自家消費型の太陽光発電施設を導入する。施設を導入するのは出雲市内の同社本社・工場の遊休地で、NTTファシリティーズの「Fグリーン電力」を採用した。発電施設名は「Fグリーン出雲太陽光発電所」。 -
エネルギーインフラを定量的に評価するための独自指標「QoEn」を開発 =三菱重工
三菱重工は、質の高いエネルギーインフラの方向性を提示する独自指標「QoEn(クウォン)」の開発を始めた。都市開発などの計画段階から対象エリアの持続可能な成長を支援する最適なエネルギーインフラを定量的に評価し、都市開発関係者や投資家などに提示できる。 -
≪セミナーレポート≫真の「竹バイオマス」とはどうあるべきなのか?
NPO法人農都会議 バイオマスワーキンググループ(WG)/地域グループ(G)は8月、竹のマテリアル利用およびバイオマス資源利用を考えるセミナーを都内で開催した。実際の利活用事例から、有望な地域資源としての竹の可能性を検討することが本セミナーの主旨だ。 -
竹バイオマスによる熱電併給施設完成【NEDO/バンブーエナジー】地域竹資源活用+隣接施供給で竹資源カスケード利用目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業において、竹を原料とした熱電併給プラントが熊本県南関町で完成した。事業の実施者はバンブーエナジー。竹を使ったバイオマス熱電供給を目指して2015年10月に設立された。今回完成した熱電併給施設は、バンブーエナジーもその一角を成すバンブーグループの敷地内に設置されている。 -
廃棄物発電電力を使った電力割引サービスに新メニュー登場【JFEエンジニアリングほか】食品リサイクル量に応じて電力料金を割り引き
アーバンエナジーは、EVパッカー車により収集した食品廃棄物をJバイオフードリサイクルがメタン発酵して発電を行い、その電力をアーバンエナジーが民間事業者に供給する新たな電気メニューが始まった。食品リサイクル量に応じて電力料金が割引される仕組みだ。 -
建設中の自社「ZEB関連技術実証棟」がZEB認証取得【三菱電機】中規模オフィスビルで日本初
三菱電機はさきごろ、同社の情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に建設中の「ZEB(ゼブ)関連技術実証棟」が、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)における「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の最高位ランク5スターを取得したと発表した。 -
カナディアン・ソーラー、多結晶セルの変換効率22.80%を達成
カナディアン・ソーラーは9月20日、最新P型多結晶セルであるP5 において、変換効率22.80%という世界記録を樹立したと発表した。このP5セル変換効率の世界記録は、2019年9月にドイツ・フラウンホーファー研究所によ… -
東電EP、「再エネ推進部」組成 販売本部内に設置、当面は法人向けに展開
持ち株会社である東京電力ホールディグス(HD)の電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、販売本部内に「再エネ推進室」を設置した社内新組織を9月1日付で発足させた。 -
【太陽光第4回入札実施】入札数倍増、過去最高件数に 最低落札価格は10.50円、平均でも12.98円まで下落
FIT法に基づく太陽光発電買取価格の第4回(2019年度上期)入札が実施され、結果が執行団体である(一社)低炭素投資促進機構(GIO)から9月3日に発表された。過去3回は入札・落札価格が下落する傾向(第2回は落札者無し)にあったが、今回もその傾向のまま最低落札価格は10円台に突入した。 -
経済性と環境負荷低減を両立する熱電発電モジュールを開発【NEDO/NIMS/アイシン/茨城大学】自立型IoT機器電源実現に前進
熱電素子のはたらきにより、熱エネルギーを電気エネルギーに転換する技術である熱電発電。今般、「NEDO先導研究プログラム エネルギー・環境新技術先導研究研究プログラム『IoT社会を支える分散型独立電源の技術開発』」(事業期間:2018年度~2020年度)で、新たな進展があった。 -
【インタビュー】施工の現場から「第44回」一目瞭然、雑草対策の効果
今回は、「雑草対策を『する』と『しない』でここまで違うのか」と事業者として思ってしまうほど、はっきりした差がある発電所を見てきたので紹介したい。 -
2020年度概算要求出、各省総額は過去最高の約105兆円
7月31日、各省庁より財務省に提出されていた2020年度(令和2年度)の概算要求が安倍晋三内閣の閣議で了解された。総額は104兆9998億円後で、過去最高額だった2019年度の102兆7,658億円から約3%上昇して最高額を更新した。また、6年連続で100兆円を超えた。 -
【≪「関西スマエネ」担当者が語る「出展ブースのコレがイチオシ」≫】①ラプラス・システム/シナネン/NTTスマイルエナジー/シエル・テール・ジャパン
西日本最大級の再エネ関連産業見本市である「[関西]スマートエネルギーWeek 2019」。前回は2万人以上の来場者を数えた。5つの各展から構成される今年も注目の要素が目白押し。ここでは出展社の中から8社をピックアップ。ブースの見どころを担当者に語っていただいた。 -
≪【我が社の技術】IHI回転機械エンジニアリング≫低温熱源からでも効率良く発電できる「小型バイナリー発電装置」
IHIグループの回転機械分野におけるコアカンパニーであるIHI回転機械エンジニアリング。同社の小型バイナリー発電装置「ヒートリカバリー」は、作動媒体専用に開発されたタービンやCFD技術により最適化したタービンインペラなど、IHIのターボ技術を駆使したタービン発電機を搭載。バイナリー発電の高効率化を実現している。 -
【≪「関西スマエネ」担当者が語る「出展ブースのコレがイチオシ」≫】②YAMABISHI/リープトンエナジー/電菱/エコラボ
西日本最大級の再エネ関連産業見本市である「[関西]スマートエネルギーWeek 2019」。5つの各展から構成される今年も注目の要素が目白押し。ここでは出展社の中から8社をピックアップ。ブースの見どころを担当者に語っていただいた。

