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アーカイブ:2021年 1月
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シン・エナジー、地元企業と共同出資で小水力発電所を開発≪奥飛騨水力発電(岐阜県高山市)≫売電収益の一部を地域に拠出
シン・エナジーと地元企業の共同出資で設立した奥飛騨水力発電(岐阜県高山市)が開発した「安房谷水力発電所」が竣工した。有効落差は70m、最大使用水量は毎秒1.110立方m。最大発電出力は657kW。年間売電量は約3,275MWhとなり、約1,000世帯分の電力使用量に相当する。発電した電力は中部電力に全量FIT売電する。 -
6,600V用アルミ導体ケーブルが発電所初採用【SFCC/古河電工/古河電工産業電線】鹿児島市のメガソーラー2カ所に
SFCC(神奈川県川崎市)はこのほど、新製品の6,600ボルト用アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル(AL-CVケーブル)」が、鹿児島県の阿久根第一太陽光発電所(施主:九州おひさま発電、1,990kW)・同第二太陽光発電所(施主:九州エナジー、1,990kW)の建設工事に採用されたと発表した。 -
太陽光発電所のデータ自動分析システムを共同開発へ【野原HD/アイテス】報告書も自動作成、AI分析導入も視野に
太陽光発電所のクラウド型管理システムを手がける野原ホールディングス(東京都新宿区)と、太陽光パネルの保守メンテナンスツールなどを提供するアイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、太陽光発電所における設備点検報告書の自動作成および測定データの自動分析システムを共同開発すると発表した。 -
北海道赤井川村に6MWメガソーラーが完成【ブルーキャピタルマネジメント】大容量蓄電池を活用し24時間売電
再エネ事業・不動産投資事業を手掛けるブルーキャピタルマネジメント(東京都港区)が、北海道赤井川村で開発を進めてきた大容量蓄電池付メガソーラー「Blue Power北海道赤井川発電所」が12月末までに完成する見込みだ。

