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アーカイブ:2021年 10月
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≪特集「太陽光発電の≪新たな適地≫としての「ソーラーカーポート」≫ソリューション①ニプロン
ニプロン(兵庫県尼崎市)の「ソーラーカーポートEV充電ステーション」は、太陽光発電100%で電気自動車を走らせる自家消費型ソーラーカーポート。非連系太陽光発電自家消費システム「PV Oasis」に、ソーラーカーポートとEV充電器を組み合せ、再エネ導入で脱炭素化を目指す自治体や企業向けへの提案に力を入れている。 -
≪特集「太陽光発電の≪新たな適地≫としての「ソーラーカーポート」≫ソリューション③ネクストエナジー・アンド・リソース
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)は、ソーラーカーポートとして、両面発電太陽電池モジュール搭載の「Dulight(デュライト)」シリーズの販売に注力している。産業用と住宅用、大規模駐車場向け(TM2Dulight)をラインアップする。 -
≪特集「太陽光発電の≪新たな適地≫としての「ソーラーカーポート」≫ソリューション②シナネン
シナネンは法人向けソーラーカーポート「おひさまCARルーフ For Business」の販売を開始した。部材・工事、建築確認申請、補助金申請を一括で引き受け、円滑な導入を支援する。 -
日本国内の浮体式洋上風力発電事業で提携【関西電力/独・RWE】更なる提携先も模索
関西電力と、ドイツのRWEリニューアブルズ(エル・ヴェー・エー、RWE社)は、日本国内における浮体式洋上風力発電事業で協業する。8月、大規模浮体式洋上風力の発電事業の実現可能性を共同で検討することを発表した。 -
再エネ事業拡大のため新会社「リネエ」設立【東急不動産】発電所の開発体制を強化
東急不動産は、同社の再エネ事業を拡大させるため、9月1日、新会社リエネ(東京都渋谷区)を設立した。新会社は、東急不動産と連携して再エネの電源開発を手がける。今後、再エネ発電所開発体制を強化し、電力システム改革や需要側との連携などスピード感をもった対応が求められる周辺事業に事業を広げていく。 -
離島の美術館施設屋根上に太陽光パネルを設置【自然電力】電気代の1%を再エネ発電所開発へ再投資
自然電力は、岡山市犬島にある犬島精練所美術館のチケット販売所「犬島チケットセンター」の屋根上に設置した太陽光発電設備が7月28日に運転を開始したと発表した。 -
≪矢野経済調べ≫定置式蓄電池世界市場、2030年に10万MWhに到達へ 再エネの安定供給需要が牽引
民間の市場調査会社である矢野経済研究所(中野区中野)は、2021年の定置用蓄電池の世界市場を調査。その結果を9月に公表した。 -
ロボットとVPPを用いた充電シフト実証実施【SBエナジーほか】家庭の余剰電力を有効活用
SBエナジー、ソフトバンクロボティクス、東急不動産は8月2日から6日まで、ソフトバンクロボティクスが開発したロボットを活用したバーチャルパワープラント(VPP)システムによる充電シフト実証を実施した。 -
洋上風力発電事業に求められる気象・海象データ提供開始【日本気象】MWS施工基準にも準拠
気象関連データを取り扱う日本気象(大阪市中央区)は8月、洋上風力発電事業で使用される各種気象・海象データの提供事業である「MetOcean Navi」(メットオーシャンナビ)を開始した。 -
佐賀県唐津市における木質バイオマス発電事業、実現に前進【レノバ/東邦ガスほか】4社出資でプロファイ組成
佐賀県唐津市で開発が進められている木質バイオマス発電所の事業体制が固まった。8月、出資する各社が最終投資決定を行い、プロジェクトファイナンスによる資金調達を決めた。 -
施設園芸事業者向けのBD解析総合サービス開始【JFEエンジニアリング】エネ費用などの合理化可能に
JFEエンジニアリングは9月、施設園芸事業者向けに農業ビッグデータ(BD)を活用する総合サービス「AIアグリフォース」の提供を開始した。 -
広告付きEV充電器を横浜市鶴見区役所に設置【ユアスタンド】AIによる画像認識で充電
ユアスタンドはこのほど、長田広告(愛知県津島市)、横浜市と協力し、鶴見区総合庁舎の来庁者用駐車場に広告付き電気自動車(EV)充電器を設置した。 -
ノンフロン冷凍機の新モデル発売【パナソニック】環境負荷が小さいCO2冷媒採用
パナソニックは、冷媒圧縮を個別のコンプレッサーにより2段階で行う、ブースター方式の「CO2媒採用ノンフロン冷凍機」80馬力モデルを新たに開発し、8月18日より受注を開始した。出荷開始は来年2月。 -
最大120kWのEV用急速充電器を発売【東光高岳】2台同時充電可能
東光高岳(東京都江東区)は、2台の電気自動車(EV)に同時に充電できる急速充電器「HFR1-120B10」シリーズを10月から販売する。 -
変電所・送電線用ポリマー形避雷針の生産能力を大幅増強へ【東芝エネルギーシステムズ】電力網信頼性確保のニーズの高まり背景に
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は、世界的に需要が拡大している発電所、変電所や送電線などの電力流通設備を雷などの異常電圧から保護する「ポリマー形避雷器」の生産能力を約3倍に増やすと発表した。避雷器の世界市場は、2020年の1,200億円から、2025年に1,500億円に拡大すると見る。

