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アーカイブ:2022年
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく110」世界の自然エネルギーの導入はどこまで進んだか ~「自然エネルギー世界白書」から見る最新動向
2022年6月15日に公表された「自然エネルギー世界白書2022」(Renewables 2022 Global Status Report:GSR2022)では、650名を超える専門家と、国際的な執筆チームとREN21事務局とが協働しています。 -
太陽光パネルリサイクル・リユース業の浜田が九州出張所(福岡県北九州市)を新設
「環境ソリューション企業のファーストコールカンパニー」を目指す浜田(大阪府高槻市)はこのほど、九州エリアの営業拠点として九州出張所(福岡県北九州市)を新設した。 -
洋上風力の立地自治体による協議会発足 8市町が発起人の「全国洋上風力発電市町村連絡協議会」
7月、秋田県能代市や千葉県銚子市など8市町を発起人とする、「全国洋上風力発電市町村連絡協議会」が発足。都内で最初の総会を開催した。総会では経済産業省・国土交通省・環境省の担当者、及び事業者団体である(一社)日本風力発電協会の代表も来賓として出席している。 -
国内初、水素輸送専用保険の販売開始【損害保険ジャパン】次世代エネルギーのサプライチェーン構築を支援
損害保険ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは、水素の輸送における保険引受と事故対応の知見を活かし、国内初となる「水素輸送専用保険」を開発し、7月1日に販売を開始した。 -
米国リチウムイオン電池メーカーへ出資【ダイキン】電池材料の用途開発を加速
ダイキンは7月5日、米国のリチウムイオン電池開発会社テラワットテクノロジー(カリフォルニア州サンタクララ)に出資したと発表した。 -
小型CCUS装置が広島市内のバイオマス発電所で稼働【三菱重工】回収CO2は構内農業ハウスで有効活用
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリングは、プラントEPC事業を行う太平電業(東京都千代田区)から受注した小型CO2回収装置の商用初号機を予定通り納入し、このほど本格稼働を開始したことを発表した。 -
業務用エコキュートを10月より発売へ【ノーリツ】「給湯の脱炭素・電化ニーズ」に訴求
給湯機器大手のノーリツ(神戸市)は、業務用エコキュートを初めてラインアップし、10月3日(月)に発売する。カーボンニュートラル実現に向けて業務用給湯器でも脱炭素化、電化ニーズが増しており、多様化する要望にラインアップを拡充して対応する。 -
ユアスタンドが北陸電力と業務提携 北陸地方でEV充電インフラ事業展開へ
集合住宅にEV充電器の導入、運用サービスを提供するユアスタンド(神奈川県横浜市)はこのほど、北陸電力(富山県富山市)と業務提携を発表した。 -
「ゼロカーボンの街づくり」目指し連携協定締結【福島県大熊町/東芝エネルギーシステムズ】次世代太陽電池の実装検討へ
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)はこのほど、福島県大熊町と「ゼロカーボン推進による復興まちづくりに関する連携協定書」を締結した。次世代太陽電池(ペロブスカイトなど)の量産体制が確立された後、両者で同町における次世代太陽電池実装検討を行う。 -
純水素燃料電池システムを長野トヨタ本社に設置【東芝エネルギーシステムズ】低温対策施し地域性に配慮
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は、清水建設から受注した純水素燃料電池システム「H2Rex™」(定格出力100kW)の納入が完了し、長野県長野市にある長野トヨタ本社において運開したと発表した。 -
幼稚園・保育園に太陽光を導入する「そらべあ発電所」今年の締切迫る≪そらべあ基金≫2022年8月31日書類必着/これまで全国70カ所以上に導入
再エネの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金(東京都港区)。活動の一環として全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する取り組みを展開している。2008年度から開始した同取り組みでは、2022年7月までに全国で77基が完成している。 -
ビーワイディージャパンと澁澤倉庫が業務提携 EV車両搭載バッテリーを循環利用
中国の電気自動車(EV)・蓄電池メーカーであるBYDの日本法人ビーワイディージャパン(横浜市)はこのほど、澁澤倉庫(東京都江東区)と包括業務提携契約を締結したと発表した。2社は今後、物流業務におけるCO2排出量の削減と、BYD製バッテリーの循環利用に向けた取り組みを協働して推進する。 -
プラゴがJGMとEV充電インフラ整備で業務提携 予約できるEV用充電器をゴルフ場に設置
電気自動車(EV)充電サービスを手がけるプラゴ(東京都品川区)は7月1日、ゴルフ場運営会社のジャパンゴルフマネージメント(東京都港区/JGM)と包括的なパートナーシップ契約を締結したと発表した。今後、JGMが運営する全国10のゴルフ場において協働してEV充電インフラの整備を進め、新しいサービスの開発に取り組む。 -
日本初の使用済みバッテリーによるUPSを共同開発【岩崎電気/MBSほか】EV車の使用済み電池リユース事業で提携
岩崎電気(東京都中央区)、三ッ輪ビジネスソリューションズ(同新宿区/MBS)、フォーアールエナジー(横浜市/4Rエナジー)の3社はこのほど連携して、電気自動車(EV)の使用済み電池リユース事業の拡充に取り組むと発表した。 -
≪トップインタビュー≫オリックス資源循環社長・有元健太朗氏「グループのファイナンススキームも活かし自治体のリサイクル・資源循環事業を後押し」
オリックス資源循環(東京都港区)は、廃棄物高度処理施設と乾式バイオガス発電施設の一体運営を行っている。同社施設事業に立ち上げから携わってきた有元健太朗氏が、新たに代表取締役社長に就任した。事業の取組みや注力分野、現状の課題についてお話を伺った。

