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アーカイブ:2022年
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岡山市からごみ処理施設のDBO事業を受注【タクマ】近隣施設へ熱や電力を供給
タクマはこのほど、岡山市のごみ処理施設のDBO事業を受注したと発表した。 【画像・上:完成イメージ図(提供:タクマ)】 同市が資金調達し、設計・建設、運営を、タクマを代表企業とするグループに委託する。構成企… -
国内の洋上風力発電開発で協業開始へ【丸紅/BP】合弁会社設立、水素事業での連携も模索
総合商社の丸紅は、かつて国際石油資本(石油メジャー)と呼ばれ現在は再エネ含めて総合エネルギー企業となっている英国・BP社の再エネ事業投資・開発会社BPAEIL社(BP Alternative Energy Investments Limited:BPの100%子会社)との間に、洋上風力関連、及び水素を含む各種脱炭素プロジェクトの共同開発を行うパートナーシップ契約を締結した。 -
北電ネットワーク向け5.1万kWh RF電池竣工【住友電工】新規風力発電所の安定運用に貢献
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、北海道電力ネットワーク(札幌市中央区)向けレドックスフロー電池(RF電池)設備(設備容量5.1万kWh:1.7万kW×3時間)が竣工したと発表した。一般送配電事業者の系統側運用を目的としてのレドックスフロー電池の設置は国内初、設備容量はレドックスフロー電池として世界最大級の規模となる。 -
工場で2MWオンサイトPPA実施へ【北海製罐/JFS/東京センチュリー/京セラ】需要側の初期投資ゼロで太陽光発電設備導入
ホッカンホールディングス(東京都千代田区)の子会社である北海製罐(東京都千代田区)は、日本ファシリティ・ソリューション(東京都品川区、JFS)、東京センチュリー(東京都千代田区)、京セラ(京都府京都市)、京セラコミュニケーションシステム(京都府京都市、KCCS)の4社と協力し、オンサイトPPAモデルの取り組みを開始する。 -
洋上風力送電用海底ケーブル敷設でノルウェー海洋工事大手と協業へ【住友電気工業】大量導入期待される日本・アジア地域で事業拡大視野に
住友電気工業と、ノルウェーの海洋工事会社であるシーウェイ(Seaway)7社は4月、洋上風力発電所の送電用として使用される海底ケーブルの製造・敷設に関して協業する基本合意書(MOU)を締結した。 -
発電量予測に関する実証実験開始【Sustech/四国電力】分散型電力運用VPPプラットフォームを活用
テクノロジーを通じて企業や電力会社の脱酸素に取り組むSustech(サステック/東京都港区)は4月1日、四国電力と共同で、太陽光発電施設におけるAI(人工知能)による発電量予測に関する実証実験を開始した。 -
≪特集「CSPI-EXPO」出展ブースピックアップ≫諸岡:木質バイオマスの現場作業を更に安全に・効率的に 新型11トン積キャリア出展
諸岡はこのほどリリースする、11トン積の新型キャリアダンプを出展する。欧州の厳しい排ガス規制、EU Stage Vに対応したクリーンなエンジンを搭載する新機種は、オートデセル機能を標準装備し、燃費性能の向上に寄与する。現行機比較で走行速度が約5~20%アップ。 -
≪特集「CSPI-EXPO2022」≫脱炭素・SDGsに向き合う施工・建設の次世代ソリューションが勢ぞろい
建設・測量業界で日本最大級の展示会「第4回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2022)」が、5月25日(水)から27日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。建設機械や測量機器の業界を牽引する企業が一堂に会し、最先端の製品・技術・サービスが集結する。 -
太陽光PPAサービスの契約累計全国600施設達成【アイ・グリッド・ソリューションズ】発電容量15万kW超
アイ・グリッド・ソリューションズ子会社のVPP Japan(東京都千代田区)は4月1日、施設屋根上に企業専用の太陽光発電所を導入する太陽光PPAサービスの累計契約が600施設(70社)を達成し、発電容量15万kWを突破したことを発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく107」世界的なエネルギー危機と気候危機への対応 ~自然エネルギー100%へのエネルギー転換
世界では、気候危機への対応が迫られる中、気温上昇を1.5度Cに抑えるという合意目標のために、2030年までにはCO2排出量を世界全体で45%削減し、2050年には世界各国で実質ゼロを目指す必要があります。 -
IT導入補助金の支援事業者に認定【アンドパッド】ANDPAD導入時に最大450万円補助
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省中小企業庁の事業である「IT導入補助金」の2022年度IT導入支援事業者に認定された。 -
福島県のバイオマス発電所建設工事を受注【タクマ】東京産業、東京エネシスが出資
タクマはこのほど、合同会社会津こもれび発電所(福島県会津坂下町)から、バイオマス発電プラント建設工事を受注したと発表した。福島県会津坂下町坂本工業団地内にバイオマス発電所を建設し、主に福島県内や近隣の山林から搬出される林地残材、間伐材などの未利用材や一般木材を燃料として出力7,100kWの発電を行う。発電した電力は東北電力ネットワークへ売電する。営業運転の開始は2024年12月を予定している。 -
JFSから太陽光発電所EPC受注【エネテク】オフサイト自己託送用メガソーラー
太陽光発電の保安保守管理事業や再エネ事業を展開しているエネテク(愛知県小牧市)はこのほど、東京電力エナジーパートナー100%子会社の日本ファシリティ・ソリューション(JFS)から、国内最大級となる自己託送エネルギーサービスによる太陽光発電所のEPC(設計・調達・建設)を受託する契約を結んだと発表した。 -
太陽光発電無償設置サービスを開始【大阪ガス】戸建住宅の電力量を低減
大阪ガスは、利用者が初期費用0円で太陽光発電システムを設置できる「スマイルーフ」と、蓄電池とセットになったオプションサービス「スマイルーフプラス」の二つのサービスを4月1日より開始した。対象は、同社エリアで建築する新築戸建住宅の住民と既築戸建住宅の住民。同サービスの提供により再エネのさらなる普及・拡大を目指す。 -
水素・アンモニア関連ソリューションを海外展開【IHI】脱炭素の潮流に乗り世界から注目
IHIはオーストラリアでクイーンズランド州の州営電力会社CSエナジー社から、再エネ由来のグリーン水素を製造するデモプラントを受注した。インドでは、同国内の石炭火力発電所におけるアンモニア混焼の技術・経済性検証を共同で行うMOUを、インドの発電事業大手のアダニ・パワー社、総合商社の興和(名古屋市中区)と3社で締結した。

