≪特集「CSPI-EXPO」出展ブースピックアップ≫諸岡:木質バイオマスの現場作業を更に安全に・効率的に 新型11トン積キャリア出展
- 2022/5/23
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)05月16日付

第4回 建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO2022)
5月25日(水)~27日(金) 幕張メッセ
諸岡
展示ホール2 B-91
諸岡はこのほどリリースする、11トン積の新型キャリアダンプを出展する。
[画像・上:11t積新型キャリア]
欧州の厳しい排ガス規制、EU Stage Vに対応したクリーンなエンジンを搭載する新機種は、オートデセル機能を標準装備し、燃費性能の向上に寄与する。現行機比較で走行速度が約5~20%アップ。顔を上げ自然な運転姿勢で操作ができる電子制御のジョイスティックと、右側視界の確保された外装・大型ミラーを採用したことで、さらに安全かつ効率的に作業ができるようになった。また接地圧が低く不整地に強い足回りは踏襲・継続しつつも、骨格形状・デザインを一新した荷箱と、耐摩耗鋼板/HARDOXを使用した荷台が、一層現場での耐久性を高めている。
このほか、同社デモセンターに配置した2台の重機に遠隔操作ロボを搭載し、ブースから1人のオペレーターが遠隔操作する実演を行う。省人化、生産性向上に寄与する新しい建設のカタチを知るために、ぜひ諸岡のブースを訪れてほしい。

