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アーカイブ:2023年
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山梨県で製造されたグリーン水素を活用する臨海副都心の脱炭素化事業に着手=東京都/産総研ほか
東京都港湾局、産業技術総合研究所(産総研)、清水建設、東京臨海熱供給、東京テレポートセンターの5者はこのほど、臨海副都心の青海地区でグリーン水素を活用した脱炭素化事業の取り組みを開始した。 -
東京ビッグサイトに燃料電池設置、山梨県産グリーン水素で発電へ【東京都/山梨県】協定に基づく再エネ由来水素供給第一号
東京都(都の出資法人)が運営するコンベンションセンターである東京ビッグサイト(東京国際展示場、中央区)に、定置式燃料電池が設置された。水素は、山梨県の施設で太陽光発電電気から製造された再エネ水素・グリーン水素が供給される。 -
エネルギーと農業の地域資源循環目指し事業展開へ【宮崎県/双日】早生樹・ソルガムなどを燃料・飼料として活用
宮崎県と双日は、県内の農業資源を活用した資源循環事業に関する官民の連携協定書を締結した。地域循環型モデルを構築し、農業及び農業関連産業の発展を目指す。 -
新エネ・再エネ導入促進に向けた提言を資源エネ庁に提出【新エネルギー財団】今年は太陽エネルギーなど4分野
(一財)新エネルギー財団は、新エネルギー・再エネの導入促進に関する提言を取りまとめ、6月、エネルギー政策を所管する経済産業省資源エネルギー庁に意見具申を行った。 -
花巻市内で保安林240haを取得【TREホールディングス/タケエイ林業】カスケード林業・再造林のサイクル形成で地場産業活性化に貢献
TREホールディングス(東京都千代田区)のグループ会社であるタケエイ林業(東京都港区)は、岩手県花巻市内で新たに山林を取得したことを発表した。 -
食品残渣由来バイオガス発電副生品の肥料提供を事業化【Jバイオフードリサイクル】農業従事者含む「農業リサイクルループ」形成へ
食品リサイクル・バイオガス発電事業を展開するJバイオフードリサイクル(横浜市鶴見区)は5月、同社の事業プロセスで副生される発酵液並びに発酵液脱水汚泥を用いた肥料提供を事業化した。 -
CO2低排出型代替燃料を発電機燃料として使用 実施中【アクティオ】工事現場の作業におけるCO2排出削減に貢献
アクティオ(東京都中央区)は、ゼネコンの竹中工務店、総合商社の伊藤忠エネックスのグループ会社でエネルギー商社の伊藤忠エネクス、日立建機、タダノと連携・協業し、代替燃料「リニューアブル・ディーゼル燃料」(RD)の採用に向けた実証実験を行う。 -
《【レポート】第10回NTTグループサステナビリティカンファレンス》「持続可能性をビジネスにする」国内外グループ12事例がプレゼン
日本電信電話(NTT)は、グループ各社が取り組む持続可能な社会に貢献する施策を紹介・共有し、サステナビリティ経営に対する意識の向上を図ることを目的とした第10回「NTTグループ サステナビリティカンファレンス」式典を6月に都内で開催した。 -
埼玉県川島町と同町可燃ゴミの緊急時受入協定締結【オリックス資源循環】高経年化するゴミ処理施設の有事バックアップとして
オリックスのグループ企業であるオリックス資源循環(東京都港区)は、埼玉県川島町との間で、同町の可燃ゴミ処理事業において処理ができなくなった場合の緊急事態に備えた協定を締結した。川島町はゴミ焼却施設「環境センター」を所有・運営している。同センターで修繕や停電などによりゴミ処理が困難となった場合、本協定に基づきオリックス資源循環が迅速に受入処理する。 -
北海道伊達市で189MW陸上風力事業展開へ【オリックス】北海道電力と共同開発協定締結
オリックス(東京都港区)はこのほど、北海道電力(北海道札幌市)と北海道伊達市における陸上風力発電事業(仮称:清陵風力発電事業)の実現に向けた検討を共同で行うため、共同開発協定を締結したと発表した。出力最大18万9,000kW(単機出力4,200kW程度×最大45基)の陸上風力発電事業となる。 -
福島市で30MW陸上風力運開【JRE/未来研/信夫山福島電力】福島県内での3社共同事業3事例目
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)・(一財)ふくしま未来研究会(福島市)・信夫山福島電力(福島市)の3社が福島県福島市内で建設を進めてきた「吾妻高原風力発電所」が、この5月から運転を開始した。3,600kW風車を9基設置し発電容量は3万2,400kWとした。年間の発電量は約6,430万kWh。 -
洋上風力発電事業の新たな基地港湾として新潟港を指定【国交省】日本海側の洋上風力導入に貢献
国土交通省は、港湾法に基づく洋上風力発電事業の基地港湾として、新たに新潟港(新潟市/聖籠町)を指定した。基地港湾はこれまで秋田港(秋田市)・能代港(秋田県能代市)・鹿島港(茨城県鹿嶋市)・北九州港(北九州市)の4港が指定されていた。 -
操作ボタン類・液晶画面を「見えない化」するシンプルなEV普通充電器受注開始=新電元工業
新電元工業はこのほど、EV用「見せない普通充電器」の受注を開始した。見せない普通充電器の本体部にはボタンや画面などはなく、あるのは小さなステータス灯のみ。幅と高さが約8cm、奥行きが40cmとコンパクトで、重さは3kg。完全防水かつ2トン車の踏みつけに耐える堅牢さを持つ。 -
再生パネルを活用した太陽光PPAモデル開始【SDSHD】2社と業務提携
再エネ・省エネ事業を展開するSDSホールディングス(東京都港区)は5月8日、リサイクル・リユースパネルを活用した太陽光発電事業(PPAモデル)について、新興2社と業務提携契約を締結したと発表した。 -
米国テキサス州でメガソーラー開発に着手【大阪ガス子会社】再エネ開発会社より開発の権利を取得
大阪ガス100%子会社のOsaka Gas USA Corporation(OGUSA)はこのほど、再エネ開発会社ヨーロピアンエナジーノースアメリカ(EENA)と、同社が米国で開発を進めている太陽光発電所の全持分を取得するための契約を締結し、同発電所を開発する権利を取得した。

