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アーカイブ:2023年
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岩崎電気・埼玉製作所で自家消費型のソーラーカーポート稼働 年間約71トンのCO2排出量削減
大手照明器具メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、埼玉製作所(埼玉県壱里山町)の駐車場に設置した自家消費型ソーラーカーポートが2月より稼働したと発表した。太陽光パネルの出力は148.5kWで、発電量はモニターにより随時チェックできる。年間の発電能力約16万kWは、同製作所の研究開発棟「HIKARIUM(ヒカリウム)」の使用電力量の約25%にあたる。 -
海外2工場に太陽光発電設備を導入【ユニ・チャーム】マレーシア、インド拠点のCO2削減
ユニ・チャームはこのほど、マレーシア現地法人製造子会社であるDSGのマレーシア工場と、インド現地法人であるユニ・チャーム・インドのスリシティ工場(アンドラプラデシュ州スリシティ)に太陽光発電設備を導入したと発表した。 -
デンソー福島工場で水素の地産地消を推進へ【トヨタ自動車ほか】燃料電池技術を応用し水電解装置開発
トヨタ自動車は3月、福島県と共同で進めている燃料電池自動車(FCV)の利活用拡大など県下で水素関連技術の実用化を推進する取り組みの一環として、工場において水素の製造・利活用を開始することを発表した。 -
豊田通商とユーラスエナジーがエジプトの風力発電事業に参画 500MW/2025年8月に運開予定
総合商社の豊田通商は、グループ会社で再エネ発電事業を展開しているユーラスエナジーホールディングスと共に、エジプトにおける陸上風力発電事業に参画する。両社は3月、同地で約500MWの風力発電所を建設・所有・運営し発電した電力を販売する独立系発電事業(IPP)の株式を、両社合計で40%獲得した。豊田通商グループによるエジプトにおける風力発電事業は、スエズ湾風力発電事業(26.3万kW)に次ぐ2事例目。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートが愛知県と広島県で稼働=リソルグループ
リソルグループ(東京都新宿区)はこのほど、愛知県と広島県のゴルフ場で自家消費型ソーラーカーポートが稼働したと発表した。「スパ&ゴルフリゾート久慈」(茨城県陸常太田市)で今年1月に稼働したソーラーカーポートに続く第2弾設備となる。 -
大幅省エネ実現したORC発電システムを開発《NEDO事業》工場廃熱や排ガスなどの熱源利用念頭に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」で実施された事業において、新たな有機ランキンサイクル(ORC)発電システム開発に関する成果が発表された。 -
日豪水素SC実証、輸送船の国内受入港は川崎に決定【NEDO】5万立方mクラス実証用水素タンクで検証へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション(GI)基金「大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」において、日本水素エネルギー・岩谷産業・ENEOSにより取り組まれている水素の国際サプライチェーン(SC)構築に向けた実証事業。今般NEDOはその実証地として、液化水素の出荷地に豪州南東部のヴィクトリア州ヘイスティングス地区、国内の水素受け入れ地は川崎臨海部(川崎市川崎区)に決定した。 -
風力発電所向け電力ケーブルの最適設計技術を開発【日揮】ケーブル容量を最小限に抑えコスト削減に貢献
日揮は、陸上・洋上風力発電所の電力ケーブル最適設計技術を確立したことを発表した。同社は、風況と発電機出力を詳細にシミュレーションするダイナミックレーティングにより、ケーブルサイズの余裕分を必要最小限とする最適設計技術を確立している。 -
国内2工場に太陽光発電設備導入【LIXIL】オンサイトPPA活用
LIXILはこのほど、ウォーターテクノロジー事業の生産拠点である大谷工場(愛知県常滑)と尾道工場(広島県尾道市)の2工場に、 オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入すると発表した。 -
遠隔操縦できる農業ロボットを開発【早稲田大学/サステナジー】ソーラーパネル下の環境で動作可能
早稲田大学理工学術院総合研究所の大谷拓也次席研究員と同大理工学術院の高西淳夫教授らの研究グループは、ソーラーパネル下の複数種の植物が混生密生する環境で作業ができる農業ロボットと、その遠隔作業を実現する新たな操縦システムを開発した。 -
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サーバを液体で冷却する技術開発で成果【KDDI/三菱重工業/NECネッツエスアイ】冷却用電力消費を94%削減確認
KDDI、三菱重工業、NECネッツエスアイは、サーバなどのIT機器を液体で冷却する液浸冷却装置の大規模構成での共同実証実験を、KDDI小山ネットワークセンター(NC、栃木県小山市)で実施。安定稼働に成功した。 -
洋上風力発電事業者向けの保険料シミュレーションによる財務影響分析サービス提供開始=損保ジャパンほか
国内の損害保険事業を行う損害保険ジャパン(東京都新宿区)と、各種リスクコンサルタント事業を行うSOMPOリスクマネジメント(東京都新宿区)は、洋上風力発電事業者向けに保険料シミュレーションを実施し財務への影響を分析する新サービスを開始した。 -
首都圏から調達した再エネ電力を顧客へ供給【北陸電力】クリーンエナジーコネクトと契約
北陸電力はこのほど、再エネ電力事業を展開するクリーンエナジーコネクト(CEC、東京千代田区)と首都圏で発電した再エネ電力の調達に関わる契約を結んだと発表した。CECは、首都圏の約60カ所の小規模な土地を利用して北陸電陸専用の太陽光発電所を開発し、運営する。パネル容量は合計約5,000kW、年間発電電力量は合計約525万kWhを見込む。運用開始時期は今春を想定しており、建設が完了した発電所から順次運用を進めていく。 -
メガソーラーに設置した蓄電池を避難所へ運搬【水戸市/JRE】停電時に非常用電源として活用
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と茨城県水戸市は3月3日、「災害時における蓄電池提供に関する協定書」を締結したと発表した。

