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アーカイブ:2023年 12月
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トラッキング付きFIT非化石証書提供サービスを開始【レノバ】同社発電所の環境価値を電力と「別売り」展開
レノバはこのほど、法人需要家の脱炭素化をサポートするため、同社発電所由来の「トラッキング付きFIT非化石証書」提供サービスを開始すると発表した。法人需要家は注文量・入札単価を伝達し、レノバが代理購入する。本サービスは単年契約のうえ、年4回の市場ごとに需要家が調達の量・単価を決められるので、柔軟性が高い。 -
ヤマダファイナンスの住宅ローンで実施、EV・V2H機器の購入資金が組込み可能に=住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行(東京都港区)とヤマダホールディングス(群馬県高崎市)はこのほど、ヤマダファイナンスサービス(群馬県高崎市)の「ヤマダNEOBANK住宅ローン」で、電気自動車(EV)やV2H機器の購入費用の組込が可能になったと発表した。 -
ヤマト運輸・八幡営業所が全車両EV化 同社営業所で全国初/太陽光発電をEVや建物に使用
ヤマト運輸はこのほど、八幡営業所(京都府八幡市)が全集配車両電気自動車(EV)化を達成し、再エネ由来電力を活用したエネルギーマネジメントを行うモデル店として本格稼働を開始したと発表した。八幡営業所は、集配車両32台すべてがEVとなった。EVのみで稼働するヤマト運輸営業所は全国初。 -
FIT期間終了の風力発電所に畜電池を併設【ユーラスエナジーほか】電力需給の安定化を目指す実証を開始
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は11月1日、ユーラス田代平ウインドファーム(秋田県鹿角市)に定置用蓄電池システムを併設し、再エネの導入拡大と電力需給の安定化を目指す実証実験を同日より開始したと発表した。同社と豊田通商、東京電力ホールディングス(東電HD)、トヨタ自動車の4社が連携して実施する。 -
軽EVによる集配業務の実証を11月より開始【本田技研工業/ヤマト運輸】交換式バッテリー搭載
本田技研工業(ホンダ)とヤマト運輸は、交換式バッテリーを用いた軽電気自動車(EV)の集配業務における実証を11月から群馬県で開始した。実証には、交換式バッテリー「モバイルパワーパックe:」8本を動力源に走行するホンダの軽EV「MEV-VANコンセプト」を使用する。 -
【スマエネ関西・ブース訪問】岡村産業(静岡県静岡市):太陽光導入・運用のコスト低減可能にする独自の通信・電気ワンストップ提案
岡村産業(静岡県静岡市)は、太陽光発電所の設計・施工から、メンテナンスも行う。近年は主に自家消費型太陽光を手掛け、自社設計のソーラーカーポートも販売する。また遠隔監視システム「発電所長」や、AI警備システム「警備所長」なども開発し、提供する。「言わば太陽光の『よろずや』」と専務取締役の岡村仁氏は自社を紹介する。 -
ENEOSから蓄電所建設2件受注=千代田化工建設
千代田化工建設はENEOSから、系統用蓄電池(蓄電所)の工事を請け負う。受注したのは、ENEOS室蘭事業所(北海道室蘭市)内と、関連会社である大阪国際石油精製が運営する千葉製油所(千葉県市原市)内を敷地とする蓄電所。充放電により電力の需給バランスを安定化させ、更なる再エネ導入に貢献することを目指している。 -
ステーション経由・ビルでの水素受け入れシステムの開発開始【竹中工務店】オンサイト型よりコンパクトな面積で設置可能
竹中工務店はこのほど、同社所有のTAK新砂ビル敷地内の水素実証施設(2016年構築)において、敷地内で水素を製造するオンサイト型システムを、マルチ水素ステーションからの水素供給を想定したオフサイト型システムへ再構築した。水素インフラを前提とした建物での安全かつ安定的な水素の受け入れ・供給・貯蔵方法を検証する。 -
人口光合成開発、スギの木1本の年間CO2収量率を超える水準での連続稼働を実現【NTT】実用化に向け開発継続へ
人工光合成の技術開発を続けているNTTから、新たな開発成果が発表された。NTTの開発チームは、電極表面の凹凸をより平坦に加工し、光を十分に透過する厚さ2nmの均一な酸化ニッケル薄膜を保護層として形成することで、窒化ガリウム系電極と水溶液の接触を無くし、電極の劣化を大幅に抑制することに成功した。 -
全国会員大会開催、太陽光設備保全の更なる徹底・作業安全確保を再確認【(一社)日本PVプランナー協会】変化早い規制・エネビジネス情勢に関する情報交換も
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第11回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。表彰式では、優秀会員賞の発表に次いで、最優秀会員賞に庄司電器・庄司次夫氏と相和電気工業・佐茂弘樹氏が選ばれた。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫⑦クアンド
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫⑥アルダグラム
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫⑤ユアスタンド
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫④河村電器産業
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
舶用燃料電池システムを初出荷【ヤンマー】水素・バイオ燃料対応ハイブリッド旅客船向けに
ヤンマーパワーテクノロジー(PT、大阪市北区)は、商船三井グループなどが出資し開発している電動ハイブリッドの旅客船「HANARIA」(ハナリア、総トン数約248トン)向けとして、舶用燃料電池システムを納入した。

