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アーカイブ:2024年
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太陽光由来電力を積極活用可能な新型給湯・暖房システム、10月発売へ【リンナイ】気象情報と連動し前倒し沸き上げ・低温沸き上げを自動切換
リンナイはこのほど、気象情報との連動を強化した「ECO ONE(エコワン)」を10月21日に発売すると発表した。気象情報を取得し、気象災害などによる停電時に湯が使えなくなるリスクに備え、自動で湯を沸き上げ貯湯する機能を搭載する。 -
《レポート》AXIA EXPO 2024:1万人超の来場者が注目した「愛知発」産業GXの提案
愛知発、スマート未来都市の実現をテーマとした新たな産業展示会「AXIA EXPO(アクシアエキスポ)2024」が、6月5日(水)から7日(金)までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo/常滑市)で初開催され、会期中1万1,759人が来場した。 -
SOECメタネーションのラボスケール装置による試験開始へ【大阪ガス】従来技術大幅に上回るエネルギー変換効率実現可能
大阪ガスは固体酸化物を用いた電気分解素子「SOEC」によるメタネーションの、ラボスケール装置による試験を開始したと発表した。e-メタン製造能力は毎時0.1N㎥で、一般家庭2戸相当のガスを製造することができる。 -
八代市で「八代バイオマス発電所」が運開【中部電力ほか】IHIグループがEPC担当
合同会社くまもと森林発電(熊本県八代市)が建設を進めていた八代バイオマス発電所(同)が竣工し、6月16日に営業運転を開始した。熊本県産の未利用間伐材を原料とする木質チップや東南アジア産の木質ペレットを燃料とした木質専焼バイオマス発電所。 -
姫路エリアでのグリーン水素大規模SC構築事業がNEDO事業に採択=NTT-AEほか
関西電力、西日本旅客鉄道(JR西日本)、日本貨物鉄道(JR貨物)、日本電信電話株式会社(NTT)、NTTアノードエナジー(AE)、パナソニックの6社は、共同で検討していた兵庫県姫路エリアでのインフラを活用した国内水素輸送・利活用に関する協業プロジェクトに関して、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に採択されたことを発表した。 -
新潟特殊企業運営のバイオガス発電施設向け「次亜塩素酸水式脱臭システム」を受注=キヤノンマーケティングジャパン
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は6月10日、水処理施設のプラントエンジニアリングを担うヴェオリア・ジェネッツ(東京都港区)からバイオガス発電設備向けの「次亜塩素酸水式脱臭システム」を受注したと発表した。 -
バイオマス発電所由来の焼却灰から肥料を試作【東京エネシス子会社】芝生で育成効果を検証
木質バイオマス発電所の運営・保守を行う境港エネルギーパワー(鳥取市境港市)は、境港バイオマス発電所(同)から発生する燃焼灰を原料とした肥料を試作したと発表した。 -
家庭の廃食油を回収、SAF原料へ加工【横浜市/JAL】イオンフードスタイル店舗に回収ボックスを設置
横浜市と日本航空(JAL)は、ダイエーが運営するイオンフードスタイル鴨居店(横浜市)に回収ボックスを設置し、家庭で発生する廃食油の本格的な回収を6月5日より開始した。回収ボックスに一定量溜まった段階で、廃食油回収事業者が回収し、SAFなどの製造工場に搬入する。製造されたSAFは、航空会社によりCO2排出量抑制のために使用される。 -
赤穂下水管理センター消化ガス発電事業を開始【Daigasエナジー】余剰消化ガスを活用してバイオマス発電
Daigasエナジーと兵庫県赤穂市は、民設民営方式による下水処理場での消化ガス発電事業「赤穂下水管理センター消化ガス発電事業」を6月1日より同市内で開始した。下水汚泥処理の過程で発生する消化ガスは、メタンを主成分とする可燃性ガスで、都市ガスの半分ほどの熱量を持つ。下水由来の安定的な都市資源として有効活用が期待されている。 -
軽量太陽電池を設置、実証実験開始【京セラ/デンソー】既設・旧耐震基準設計の工場屋根への設置拡大視野に
京セラとデンソーは共同で進めてきた、旧・耐震基準などに基づく設計で施行された工場など既存・既設の工場屋根でも設置可能な計量太陽光発電システムの検討・開発において、軽量太陽電池を実地に導入・運用する実証実験を開始する。 -
エコキュート昼間沸き上げ自動化を視野にしたHEMS拡販で協業【中国電力/Nature】太陽光自家消費比率向上図る
中国電力と、HEMS機器の開発・販売を行うNature(横浜市神奈川区)は6月、業務提携契約を締結。エコキュートの運転制御を視野に入れたHEMSの取組みと拡販を共同で実施する。 -
バーチャルPPA締結【ジャックス/三菱HCキャピタルエナジー】年間約150万kWhぶんの環境価値をジャックスに供給へ
信販会社大手のジャックスと、リース業大手で再エネ発電所開発などを手掛ける三菱HCキャピタルのグループ会社である三菱HCキャピタルエナジーは、再エネ電気に関する非化石証書譲渡契約、いわゆるバーチャルPPAを締結した。 -
保育所設置の太陽光売電益利用する子育て支援を実施【積水化学工業/群馬セキスイハイム】官民協働事業10年目、楽器や乗り物など贈呈した実績
積水化学工業住宅カンパニーの群馬県における販売会社である群馬セキスイハイム(前橋市)は、保育所に設置した太陽光発電施設から得られる売電益を利用した地域教育施設貢献・子育て支援事業で、2023年度ぶんの対応として売電益で購入した教育関連設備の贈呈を行った。 -
パワコン定額貸出サービスに遠隔監視「エコめがね」追加【オムロン ソーシアルソリューションズ/東京センチュリー/NTTスマイルエナジー】出力制御のオンライン代理制御にも対応
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)、東京センチュリー、NTTスマイルエナジー(SE)は、OSSと東京センチュリーが提供している太陽光発電用パワコンの定額貸出サービス「パワーコンティニュー」に、NTT-SEの遠隔監視サービス「エコめがね」を6月より追加したことを発表した。 -
AIによる太陽光発電量予測コンペ第2回受付中【スマートエナジー】8月21日まで/更に高精度な予測に期待
太陽光発電所のO&M事業などを展開するスマートエナジー(東京都港区)は、AIを活用して太陽光発電の発電量の予測精度を競う「太陽光発電量予測AIコンペティション」のエントリーを受け付けている。

