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アーカイブ:2024年
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物流倉庫壁面設置したペロブスカイト太陽電池の実証開始【積水化学工業/センコー】新施工法により6時間で太陽電池設置完了
積水化学工業は、センコーグループホールディングス(東京都江東区)及び運輸・輸送事業を展開するセイコー(大阪市北区)と共同で、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を倉庫壁面に設置する実証実験をこの3月から開始した。 -
改修中の移転予定先ビルがZEB Ready取得【環境省】事務所用途・改修建築物のZEB案件として国内最大規模
環境省は4月、移転を予定している新庁舎がZEB Ready(レディ)を取得したことを発表した。現在、千代田区霞が関の中央合同庁舎に入る環境省が移転先としているビルは、2018年9月まで日本郵政が本社としていた地上13階・地下2階の旧・日本郵政ビル。霞が関一丁目に位置し、経済産業省や資源エネルギー庁の庁舎と同じ区画にある。 -
パナソニック コネクト神戸工場で新たに太陽光導入 オンサイトPPA採用、工場使用電力の15%が再エネに
パナソニック コネクト(東京都中央区)は太陽光発電設備を、PCなどの製造拠点である神戸工場に、オンサイトPPAにより導入した。パナソニック コネクトの施設にオンサイトPPAで太陽光が導入されるのは国内においては今回が初。 -
市内学校53校に太陽光設置、自家消費+余剰外部供給で再エネ電力有効活用図る=横浜市/東急不動産
神奈川県横浜市と東急不動産は4月、市立の小中学校・高等学校・特別支援学校53校の屋上に設置した太陽光発電設備での発電と、発電した再エネ電力の校内での自家消費と市内施設への供給を開始した。休日などの休校日に発生する余剰電力を引き取り、大型商業施設である「ノースポート・モール」(横浜市都筑区)に供給する。 -
業務提携し太陽光O&M業務一元管理システムの供用開始【スマートエナジー/エコスタイル】低圧太陽光の更なる普及目指し
太陽光O&M事業の国内最大手であるスマートエナジー(東京都港区)と、再エネ・太陽光発電所開発事業などを展開するエコスタイル(大阪市中央区)は3月、業務提携契約を締結した。契約に基づき、スマートエナジーが開発したO&M業務一元管理システム「MISORA」及び発電所遠隔自動監視サービスをエコスタイルに提供する。 -
災害対応として電力データを活用するための自治体向けマニュアル公表【経産省】スマートメーターなどの集約情報を有効活用
自治体の防災業務において、電力データを活用する仕組みが整備されつつあることを受け、経産省は4月、自治体防災業務における電力データの利活用をより有効かつ円滑にするために、「自治体防災業務における電力データ利活用マニュアル」を作成し公表した。 -
データセンターの省エネ化に貢献するLIB採用新UPS発売【シュナイダーエレクトリック】従来比で出力57%アップ・サイズ53%小型化
シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、データセンターやサーバールームなどIT環境向けにインフラ機器およびソリューションを提供し、無停電電源装置(UPS)のトップブランド「APC」を有している。 -
企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑪GOLD代表取締役・金井梨江氏が語る「太陽光発電所設備盗難に備えるリアルタイム有人監視」
不動産事業、総合建設事業、クリーンエネルギー事業などを手掛けるGOLD(栃木県足利市)は、遠隔有人監視による「太陽光発電所監視サービス」を提供している。 -
小水力発電所の売電収益から仙北市へ420万円拠出【シン・エナジー】地域振興のため市の環境整備や文化活動支援などに充当へ
シン・エナジー(神戸市中央区)は4月、秋田県仙北市の地元企業と共同で設立した仙北水力発電(同市)が仙北市に対して、地域振興基金として420万円を寄付したことを発表した。 -
東北エリア4店舗に再エネ電力供給開始【イオンほか】2050年CN・2030年50%再エネ電力化目指し
イオン東北、丸紅新電力、東芝エネルギーシステムズ(ESS)、日本BSLは、イオンが掲げる「イオン脱炭素ビジョン」実現に向けて、令和4年度補正予算「需要家主導による太陽光発電導入促進補助金」を活用し、イオン東北の4店舗(石巻店、盛岡南店、大曲店、いわき店)に再エネ電力の供給を開始した。 -
東京都制定の太陽光発電システム基準に認定【ソーラーエッジテクノロジージャパン】オプティマイザによるモジュール設置増、安全機能による火災防止性能などが評価
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)のパワーオプティマイザ(産業用9機種・住宅用8機種)が、東京都が太陽光発電システムの設置の普及を促進するために制定した「優れた機能性を有する太陽光発電システムに関する基準」に適合する製品として認定された。 -
EV普通充電器の動作チェック用アダプタを深耕【共立電気計器】充電器の電圧・絶縁抵抗などを簡単に測定可能
共立電気計器(東京都目黒区)は、EV普通充電器(EVSE)の動作チェックを簡単に行える試験用アダプタ「KEW 8601」の拡売に注力している。定価は税込11万円。 -
八峰町・能代市沖はJREらで構成される合同会社が選定【経産省/国交省】375MW洋上風力発電事業として開発へ
経済産業省と国土交通省は3月、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業用の促進区域である「秋田県八峰町及び能代市沖」における選定事業者として、合同会社八峰能代沖洋上風力を選定したことを発表した。 -
スズキのバイクレース車両にLIB提供【エリーパワー】低温時始動性確保・発火発煙リスク低減
エリーパワーは、二輪車製造大手のスズキのバイクレースチームにパートナー企業として参加する。パートナシップの一環として、レース車両(エンジン車)にエリーパワー製のリチウムイオン二次電池(LIB)を搭載する。 -
充電インフラ整備促進に貢献、直流電力量計の新製品発売【大崎電気工業】再エネ利用拡大にも対応
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、再生可能エネルギーの利用拡大や、充電インフラの整備促進に対応する直流電力量計の新製品「A9AA-RN11」(DC450ボルト・125A)の販売を開始した。

