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アーカイブ:2024年
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本社ショールームをリニューアル、マイクログリッドソリューションなどを充実=アドソル日進/シュナイダーエレクトリック
電力・ガスなどの社会インフラ領域におけるICTシステム開発を得意とするアドソル日進(東京都港区)はこのほど、本社ショールーム「デジタル・イノベーション・ラボ(DIラボ)」をリニューアルオープンした。同社とシュナイダーエレクトリック(東京都港区)が一体で推進する「マイクログリッドソリューション」ブースが設けられている。 -
サッポロビールが自社研究所に太陽光発電導入 関西電力がPPA事業者として設置
サッポロビールはこのほど、PPA(電力販売契約)モデルを活用し、同社の研究所である「価値創造フロンティア研究所」(静岡県焼津市)に太陽光発電設備を導入したと発表した。想定年間発電量は約27万kWh。この取り組みによりCO2排出量は年間約124トン削減される見込み。 -
PPAにより群馬工場に太陽光発電設備を導入【アサヒ飲料】SMFLみらいパートナーズが再エネ電力供給へ
アサヒ飲料は、PPA(電力販売契約)モデルを活用し、同社の群馬工場(群馬県館林市)に自家消費型太陽光発電設備を導入した。太陽光パネル容量は3,047kW、想定年間発電量は37万7,000kWh。発電した電力をアサヒ飲料が購入し、同工場で自家消費する。これによりCO2排出量を年間で1,675トン削減できる見込み。 -
両面受光パネル+積雪荷重対応架台で実現した北国の2,200kWソーラーカーポート【ダイナックス】道内最大/GPSSエンジがEPC担当
北海道を拠点とする自動車部品メーカーのダイナックス(北海道千歳市)はこのほど千歳工場(同)と苫小牧工場(苫小牧市)に、自家消費用カーポート型太陽光発電設備を設置。その詳細を公表した。 -
インドの風車メーカーにプロジェクト管理アプリ納入【アルダグラム】リアルタイム情報共有などで製造プロセス管理精密化
プロジェクト管理アプリ「KANNA(カンナ)」を提供するアルダグラム(東京都港区)は、インド最大手の風力タービン発電機(WTG)メーカーであるスズロン・エナジーにKANNAが導入されたと発表した。 -
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日本初、水素専焼ジェットヒーターの実験に成功【日工/宮坂建設工業ほか】安定した燃焼とCO2排出量ゼロを確認
建設機械メーカーの日工(兵庫県明石市)と建設業の宮坂建設工業(帯広市)、建設機械器具レンタルのカナモト(札幌市)の3社は2月6日~2月9日、水素専焼ジェットヒーター「Hudro H2eat(ハイドロヒート)」の実証実験を北海道十勝管内の工事現場2カ所で実施した。 -
台湾の石炭火力発電所でアンモニア混焼の検討開始【IHI/住友商事】2030年末までにアンモニア燃焼5%以上を目指す
IHI、住友商事、台湾の公営電力会社である台湾電力の3社は3月1日、台湾電力が保有する大林石炭火力発電所(出力160万kW)にアンモニア燃焼技術を導入する検討を開始すると発表した。 -
PEM型高圧水電解基礎評価試験の共同研究開始【産総研/AGCほか】グリーン水素製造の低コスト化に向け
AGC、産業技術総合研究所(産総研)、産総研グループ企業アイストソリューション(茨城県つくば市)の3者は、4月より高圧環境におけるプロトン交換膜(PEM)型水電解技術の特性解明を目的とした共同研究を開始する。 -
ソーラーシェアリングの事業化決定、北関東を舞台に5MWクラスでスタート【クボタ】発電した電力は自社工場で消費、脱炭素化に貢献
農業機械・産業機械製造大手のクボタ(大阪市浪速区)は3月、5MW規模のソーラーシェアリング(営農型太陽子発電)の事業化実施を決定した。新規に案件を構築することで、追加性のある再エネ導入と脱炭素を視野にした新たな農業の形態追求の両立を図る。 -
合成燃料製造とサプライチェーン構築の事業化調査【商船三井/伊藤忠商事ほか】国内回収のCO2を豪州へ船舶輸送
商船三井、伊藤忠商事、JFEスチール、合成燃料開発・製造のHIF Global(HIF:米国テキサス州)100%子会社のHIFアジア太平洋の4社はこのほど、グリーン水素を用いたe-fuel(合成燃料)とCO2船舶輸送のサプライチェーン(SC)構築に関する事業化調査を共同で実施する覚書を締結したと発表した。 -
5MW級水電解システムを共同開発へ【トヨタ自動車/千代田化工建設】24年度からトヨタ本社工場内水素発電パークに導入予定
トヨタ自動車と千代田化工建設はこのほど、大規模水電解システムを共同開発すると発表し、戦略的パートナーシップ構築の協業基本合意書を締結した。出力は約5MWで毎時約100kgの水素を製造できるよう開発し、それらを組み合わせて標準パッケージとすることで大規模な水電解システムを構築する。 -
都内新築マンションで地中熱利用冷暖房を採用【MIRARTHホールディングス】建築物の環境性能格付CASBEEでAランク取得
タカラレーベン(東京都千代田区)は2月、同社の高級分譲マンションシリーズ「LUXENA」(ラグゼナ)の新物件として東京都世田谷区で建設を進めていた「LUXENA用賀」が竣工したことを発表した。建物内の一部の空調用として地中熱を利用していることに注目が集まる。 -
AI活用し自動で豆図付き黒板生成可能な機能の提供開始【アンドパッド】配筋リストのPDFファイルから作成
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、配筋リストのPDFファイルからAIにより自動で豆図付き黒板を作成できる「黒板AI作成」機能の提供を開始した。同社によれば、従来の手作業に比べ、作業時間を約6分の1に短縮できる。 -
米国加州の地熱発電所用ポンプ2機種を富士電機より受注【酉島製作所】腐食対策などノウハウ盛り込み製造・納入へ
工場用ポンプメーカーである酉島製作所(大阪府高槻市)は、富士電機より、米国の地熱発電事業向けポンプを受注した。受注したのは「温水ポンプ」(原動機容量37kW)2台と、「循環水ポンプ」(原動機容量400kW)3台だ。

