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アーカイブ:2024年
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DXに向けた社員マインド醸成のためのイベント開催【JFEエンジニアリング】VR活用安全教育や屋内自律型ドローンによるプラント点検実演などの情報を共有
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、全社DX推進に向けた社員のマインド醸成、デジタル知識の向上を目的に社内イベント「DX Day!!2023」を開催した。2日間の会期中に約2,200名の社員が来場した。 -
関西国際空港などに合計23.4MW太陽光設置へ【オリックス】発電再エネ電力はPPAで空港へ供給
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西エアポート(大阪府泉佐野市)とPPA(電力購入契約)を締結した。関西国際空港及び大阪国際空港に、オンサイト型として国内最大級となる約23.4MWの太陽光発電設備を設置し、2025年春より各空港へ電力を供給する。 -
「現場にドローンだけ」完全自動風車点検技術開発深耕【NEDO/東芝ESS】2024年2月の実用化目指し/浮体式コスト低減も視野
東芝エネルギーシステムズ(ESS)は、ドローンによる風力発電風車の点検作業自動化に向けた技術開発を行っている。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が助成するグリーンイノベーション基金「洋上風力発電の低コスト化」プロジェクト・「洋上風力運転保守高度化事業」の採択を受けている。 -
地元・神奈川での森林資源再生の取り組みに県から感謝状=三菱化工機
三菱化工機(神奈川県川崎市)は、神奈川県「森林再生パートナー制度」に参画している。当制度は、森林の豊かな恵みを次の世代に引き継ぐ「かながわ森林再生50年構想」に賛同する企業・団体と共に、森林の再生に取り組むもの。このほど、神奈川県庁で行われた「感謝状贈呈式」において、神奈川県の黒岩祐治知事より感謝状を贈られた。 -
10MW超浮体式洋上風力を想定した浮体の構造解析実施【東芝ESS】浮体式特有の標準規格クリアのためのソリューションとして実用化へ
東芝エネルギーシステムズ(ESS)、ジャパン マリンユナイテッド(JMU、横浜市西区)、日本シップヤード(NSY、東京都千代田区)の3社は、10MW超クラスの大型浮体式洋上風力発電を想定した浮体構造物の実用化に向けた構造解析を共同で実施した。

