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アーカイブ:2026年
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日本企業初・インドで廃棄物発電施設を建設・運用へ【JFEエンジニアリング】2カ所それぞれ15MWの廃棄物発電実施
JFEエンジニアリングは、インドの大手廃棄物処理会社であるAntony Waste Handling Cell Limited(AWHCL)の子会社が設立した2つの廃棄物処理・発電事業会社へ25%出資し、インドでコンセッション事業に参入する。日本の建設・エンジニアリング会社としてインドの廃棄物発電事業への出資及び事業参画するのは、JFEエンジニアリングによると本件が初と言われている。 -
EVを「エネルギーリソース」にする三相系統対応V2X機器発売へ【新電元工業】脱炭素・セキュア・コスト効率的な分散型エネシステムを実現
新電元工業(東京都千代田区)は、EVを活用した三相系統対応の新たなV2X(車両からの外部給電)充放電器を2026年夏に販売開始することを発表した。三相3線式(202ボルト)電源に対応することで、集合住宅や商業施設、工場などにおける大規模需要にも適応可能。停電時にはEVを非常用電源として活用し、共用部や重要設備への電力供給を実現するとともに、平常時にはEVと建物との間で双方向に電力を制御・給電受電することで、ピークカットや自家消費最適化などの電力の効率活用を実現する。 -
陸上風力建設サイトへの工事搬入ルート設定作成を自動化するシステム開発【清水建設】従来手法の10分の1の時間で作成可能
清水建設はこのほど、山岳部に位置する陸上風力発電所へ至るアクセス道路のルート設定を、自動化・最適化する「陸上風力アクセス道路設計システム」を開発した。陸上風力の設計期間の短縮、事業採算の向上を可能にする本システムを活用して、今後、陸上風力発電施設工事の優位受注を図る。 -
戸田建設がハイレゾに出資決定、地域産再エネ活用するDC開発を推進へ 洋上風力を電源とすることも視野に
建設会社の戸田建設と、スタートアップのハイレゾ(東京都新宿区)は、戸田建設がハイレゾに出資すると共に、地方創成に関する取り組みを推進することで合意した。地域資源を有効活用する再エネを用いたDCの構築・運営を推進する。 -
由利本荘市の陸上風力リプレース完了【ユーラスエナジー】青森県野辺地町の案件は建替え工事開始
ユーラスエナジーホールディングスのグループ会社である合同会社ユーラスエナジー西目が秋田県由利本荘市にてリプレース(建て替え)工事を進めていた陸上風力発電所した「ユーラス西目ウインドファーム」が完工した。今般のリプレース工事により、シーメンス・エナジー社製の風車(単機出力4,300kW)を7基設置する体制へと建て替えた。 -
新設8,400kW陸上風力を電源とするバーチャルPPA締結【KDDI/Jパワー】追加性のある環境価値を調達しCO2削減
KDDIと、発電事業を展開する電源開発(Jパワー)のグループ会社で風力発電事業を担うジェイウインド(東京都中央区)はこのほど、陸上風力発電に係るバーチャルPPAを締結した。本PPAの電源となる陸用風力発電所「岩城二古発電所」は、ジェイウインドが新規発電所として秋田県由利本荘市に建設する。単機出力4,200kWの風車2基を設置し、合計の発電容量は8,400kWとする。 -
【インタビュー】施工の現場から「第120回」:東電エリアでも出力制御が本格化。諦める前にするべきこと
4月の売電金額を見て「すわ、故障か?」と驚き、慌てた発電事業者は多いことだろう。東京電力エリアにおいても、ついに太陽光発電の「出力制御」が本格的に始まってしまった。東京電力パワーグリッドが公開している「再生可能エネルギー出力制御指示回数」の資料を見ると、その急増ぶりは一目瞭然だ。 -
「水稲営農+ペロブスカイト発電」実地実証開始【千葉大学/TERRA/積水化学工業ほか】営農・発電事業両面での新たなメリット獲得目指し
太陽光発電設備として次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池を用いたソーラーシェアリング(営農型発電)の実証実験が始まった。農業と発電のハイブリッドであるソーラーシェアで次世代太陽電池が新たにもたらすメリットは、営農・発電両面に渡ってありそうだ。 -
北米全拠点を再エネ電力100%化へ【富士フイルム】テキサス州の270MW太陽光を電源にしたバーチャルPPA採用で
富士フイルムホールディングス(東京都港区)は4月、北米エリアの同社全拠点(米国・カナダ)にバーチャルPPAを導入。同エリアにおける全ての使用電力の実質再エネ化を実現した。本PPAの電源は、米国テキサス州でこのほど運開した270MW太陽光発電所だ。年間約30万MWhの再エネ電力に相当する再エネ電力証書を購入。環境価値のみを調達する。 -
三菱総研が洋上風力と漁業の共生のための提言・第2版を公表 送電用海底ケーブル敷設の項目を新設
三菱総合研究所は4月、国内の洋上風力と漁業の共生に向けて、関係者が担うべき役割・議論すべき重要な論点と、それらに対する提案を整理したレポート「洋上風力と漁業の未来共創に向けた11の提案(第2版)」を公表した。 -
横浜市内の大規模複合施設に再エネ+蓄電池を導入【相鉄グループ】オンサイトとオフサイト組み合わせ合計4MWクラスの再エネ導入規模に
相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区)と相鉄ビルマネジメント(同)は、共同開発・運営する大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」(横浜市泉区)に、再エネ発電設備と蓄電池を導入した。自家消費型太陽光発電システム(合計1,678.6kW-DC)および蓄電池システム(容量合計150.0kWh)を導入し、オンサイトで発電した電力を施設内活用する。 -
建設ノウハウをAIでデータ化する新サービス開始【アンドパッド】熟練職人の技を会社資産に
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」の中核プロダクトとして、「ANDPADナレッジAI powered by Stellarc(ステラーク)」の提供を開始した。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026≫「製品コンクール」今回も開催
(一社)日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026≫出展者ピックアップ③SFCC:再エネ発電所での作業性向上・防犯能力向上に資するアルミ製ケーブル製造時にも再エネ使用しLCでのCO2排出削減に配慮
(一社)日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。 -
≪【特集】JECA FAIR 2026 ~第74回電設工業展~≫国内最大級の電気設備総合展示会
一般社団法人日本電設工業協会が主催する電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」が5月27日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・8ホール)で開催される。今回は「新時代を見に行こう 未来へつながる電設技術」がテーマ。出展社数、小間数、展示面積いずれも過去最大規模での開催となる。国土交通省、経済産業省、環境省など8団体が後援、32団体が協賛する

