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アーカイブ:2026年
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太陽光パネル・カバーガラス含有のアンチモンの効率的・低コストな除去を検証【龍谷大学】板ガラスなどへの水平リサイクル拡大へ貢献視野に
龍谷大学の水原詞治講師をリーダーとする研究チームは5月、太陽光パネルのリサイクルにおいて、パネルに使用されているカバーガラスの水平リサイクル拡大に貢献できる新たな処理技術を開発したことを発表した。 -
太陽光の遠隔監視システム「エコめがね」に新機能実装【NTTスマイルエナジー】遠隔操作の範囲拡大で更なるO&M合理化に貢献
NTTスマイルエナジー(SE、大阪市中央区)は、同社が展開している太陽光発電設備の稼働状況リアルタイム確認システム「エコめがね 設備チェッカー」の新機能として、PCSやスマートメーターなどの「遠隔設定・再起動機能」をこの5月から実装した。 -
太陽光自家消費と経済性を最大化するAI活用エコキュート制御サービス開始へ【ダイキン/グリッドシェア】VPP参画対応も視野に
ダイキン工業と、伊藤忠商事のグループ会社でAIなどを用いて蓄電システムの最低制御サービス事業を展開するグリッドシェアジャパン(GSJ、東京都渋谷区)は、GSJのAI最適制御サービスを用いてダイキンの家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の沸き上げ時間を最適化する「 グリッドシェアサービス」を開始する。 -
微細藻類回収用の分離板型遠心分離機を受注【三菱化工機】回収の効率向上させる可変インペラ搭載
三菱化工機(川崎市川崎区)はこのたび、ファイトリピッド・テクノロジーズ(横浜市緑区)から、培養液中の微細藻類回収用として、分離板型遠心分離機「三菱ディスクセパレータ」を受注した。既存のSJ-Fシリーズをベースに、培養液から微細藻類濃縮液を効率よく取り出すために新たに開発した可変インペラを搭載した製品だ。 -
オンサイト再エネ発電・活用する移動型独立電源システム、防災道の駅中心に関東・近畿・九州エリアで11基設置=NTN
ベアリング製造大手のNTN(大阪市北区)が開発した、移動型独立電源「N3 エヌキューブ」が、この3月から各地で段階的に連続導入。このほど、全国11カ所の道の駅に設置が完了した。 -
再資源化事業等高度化法・類型2に使用済み太陽光パネル処理で認定【浜田】ホットナイフ+ウォータージェットで高品位なガラスリサイクル品供給が可能に
浜田(大阪府高槻市)はこのほど、資源循環社会の実現に向けた国の新制度「再資源化事業等高度化法」の「類型2」(高度分離・回収事業)において、使用済み太陽光パネル処理を対象として認定を取得した。同制度・類型2で国内初の認定事例となった。 -
スーパーマーケット店舗に再エネ100%電力供給開始【東急ストア/川崎信用金庫/川崎未来エナジー】地域の廃棄物発電由来電力を使用
東急の子会社で東急線の駅構内店舗の経営やスーパーマーケットチェーン展開などを行う東急ストア(東京都目黒区)、川崎信用金庫(川崎市川崎区)、川崎市ら官民で設立された地域エネルギー会社の川崎未来エナジーの3社は、東急ストアの店舗に地域産再エネ電力を供給する取り組みを開始した。 -
印西市の精米センターにカーボンオフセット都市ガス導入、年間37トンのCO2排出削減へ【ヤマタネ】既に達成済みの電力全量再エネ化ぶんと合わせて年間1,700トンのCO2排出削減に成功
ヤマタネ(東京都江東区)は4月、東京ガスと「カーボンオフセット都市ガス(排出係数調整型)の需給に関する合意書」を締結した。年間約1万8,000立法m(2025年度実績)使用している都市ガスの利用に伴うCO2排出量を全量オフセットする。これにより年間約37トンのCO2排出量の削減貢献を見込んでいる。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく150」石炭を超えた再エネと、新たな「需要」の拡大 ~電化とデータセンターへの展開
2026年3月に勃発した中東イラン周辺での紛争により世界はエネルギー危機に再び直面しています。エネルギー供給に占める化石燃料の割合は、未だに世界全体で8割を超えており、ホルムズ海峡を通過する必要がある中東の原油などの供給不安から世界のエネルギー市場は大きな影響を受けています。 -
送電線の振動データなどを基にAIで送電容量を予測するデジタル技術サービス提供へ【富士通/中国電力NW】スマート保安・運用化による送配電事業の合理化に貢献
富士通と、中国電力グループの一般送配電事業者である中国電力ネットワーク(NW)は4月、再エネ導入拡大および、スマート保安技術を活用した送電設備の保全業務の高度化を実現するサービス展開に向けて、中国電力NWが保有する送電設備保全高度化などに関する知的財産のライセンス契約を締結した -
低圧産業用太陽光PCSを機能アップし太陽光パネルの高出力化・大電流化に対応【オムロン ソーシアルソリューションズ】本体の外寸・重量は従来維持
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、大電流化が進む太陽光パネルへの対応を実現したPCSをこの5月から提供開始した。これにより現在主流のG12Rウェハを用いた太陽電池パネルへの接続が可能になり、幅広い太陽光パネルに対応することが可能になった。 -
水素エネルギー利活用による脱炭素と資源循環の両立に向けた取り組み開始【清水建設】廃棄物発電由来電力で製造した水素を活用
清水建設は、開発している水素エネルギー関連技術において、同社のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」(東京都江東区)で運用している建物付帯型水素エネルギー利用システム「Hydro(ハイドロ)Q-BiC」に産業廃棄物発電を利用して製造された水素を供給・活用する取り組みを、この4月より開始した。 -
川重・神戸製鋼の水素発電開発に液水ポンプ提供【日機装】液水のまま臨界圧まで昇圧に成功
川崎重工業と神戸製鋼所共同で、神戸市ポートアイランド地区の実験センターで開発している大型水素発電の新技術に関して、その実験施設のコア設備を提供している日機装が、設備の技術詳細を公表した。 -
地熱+太陽光の再エネ電源活用するPPA締結【コクヨ】夜間でも再エネ電力の安定的調達図る
コクヨ(大阪市東成区)は、同社の東京オフィスである東京品川オフィスTHE CAMPUS(ザ・キャンパス)において、4月から再エネ由来電気を導入した。再エネ由来電力の供給量は、年間約37.5万kWhを見込んでおり、CO2想定削減効果は年間約159トン。 -
住宅用V2H蓄電システムがJC-STAR★1取得【エリーパワー】太陽光自家消費の更なる有効活用可能にする蓄電システム
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、同社の蓄電システム「POWER iE Connect(パワー イエ コネクト)」において、「JC-STAR」の★1(レベル1)の適合ラベルを取得したと発表した。

