「エネルギービジネス新時代」拓く展示会、大阪で開幕 「エネルギーイノベーションジャパン2018」/「Smart Energy Japan WEST 2018」

法人エネルギー需要家を中心に、実際に最新技術、製品、サービスに触れ、導入や課題解決の契機となる機会を提供する展示会「エネルギーイノベーションジャパン2018」/「Smart Energy Japan WEST 2018」が、8月28日(火)~29日(水)の2日間、マイドームおおさかにおいて開催される。今回は東京・大阪、年2回開催うちの大阪開催。主催は省エネルギーセンターJTBコミュニケーションデザイン

[画像・上:昨年のセミナーの様子]

西日本方面の法人のエネルギー需要家に向けた省エネ・コスト削減の支援、スマートエネルギー(再エネ・創エネ・畜エネ・地産地消)の推進支援、エネルギー新技術の活用、自由化の進展による異業種ビジネス連携などが開催コンセプト。スマート社会の実現に向けたエネルギーソリュション・最新技術が、大阪で一堂に会する。初出展22社・団体を含む51社・団体が出展。予定来場者数は3,000名。主催者企画として、過去の省エネ大賞受賞者が技術・製品・事例を展示する「省エネ大賞コーナー」も設置される。

併催されるセミナーにも注目だ。今回はヒートポンプや熱交換器などによる工場廃熱活用に関する最新の導入事例を紹介する「工場廃熱活用セミナー」や、EV・IoT、スマートシティを取り上げた「エネルギー新技術・ビジネスモデルセミナー」、またVPPやブロックチェーンを活用した電力ビジネスの動向などといった、エネルギー業界の最新のトピックスに関する計9本のプログラムが開催される。

西日本の省エネ支援・再エネ技術の導入に興味のある方、電力・ガス事業上の課題をお持ちの方、そして次世代エネルギーシステムに関する最新テクノロジーをお探しの方は、公式サイトで事前来場登録を行ったうえ、ぜひ会場に足を運びたい。招待状持参者、ウェブでの事前来場登録者は無料で入場が可能だ。

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