「[関西]スマートエネルギーWeek2018」開幕! 2018年9月26日(水)~28日(金)於・インテックス大阪

リード エグジビション ジャパン主催の創エネ・蓄エネ・省エネ技術の総合展示会、「[関西]スマートエネルギーWeek2018」が、9月26日(水)から28日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。

[画像・上:昨年の会場の様子]

開催されるのは「第6回[関西]太陽電池展」、「第6回[関西]太陽光発電システム施工展」、「第5回[関西]二次電池展」、「第5回[関西]スマートグリッドEXPO」、「第3回[関西]水素・燃料電池展」、「第3回[関西]バイオマス発電展」、「第2回[関西]火力発電EXPO」と「第2回[関西]風力発電展」の8展示会。合計で前回を上回る360社が出展する。加えてインテックス大阪では「[関西]住宅・都市施設Week2018」も同時開催されるので、展示会全体規模としては520社が出展する大型イベントとなる。

今年は約360社がブース出展する

会場ではセミナーも併催される。無料で聴講できる基調・特別講演の中でも、[関西]スマートエネルギーWeekとしての基調講演では、「激変するエネルギー業界の今後のビジョン」をテーマに、経済産業省近畿経済産業局資源エネルギー環境部部長・石垣宏毅氏と関西電力理事地域エネルギー本部副本部長・岡田重樹氏が講演する。また特別講演は近畿経済産業局が主催。「防災×エネルギー」をテーマに行われる。各展示会の特別講演では、「太陽光発電ビジネスは今後こう変わる! 各社の最新事例」([関西]太陽電池展)、「分散エネルギー社会に向けて、生まれ変わる各社の挑戦」([関西]スマートグリッドEXPO)など、各展示会の特色に合わせ分野のトップランナーや先進的な自治体が最新の事例を講演する。また会場では「中小型バイオマス発電導入セミナー」が3日間にわたって開催される。これらに加えて出展社による製品・技術セミナー、有料の専門技術セミナーなど、多彩なセミナー企画が展開される。

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