【「[関西]スマートエネルギーWeek2018」ブースピックアップ】③TAOKE

TAOKE ≪太陽電池展≫ ブースNo. 5号館22-20

[画像・上:グリーンを基調とした新デザイン画面]

TAOKEのクラウド型太陽光遠隔監視システム「Smart PV」は、世界18カ国3GW超の発電所を監視し、日本では2,500以上の発電所に導入実績がある。ブースでは、FIT法改正によりO&Mや出力制御対応の義務化が増すなか、昨年リリースされた低圧発電所向けの「Smart PV太陽光遠隔監視&出力制御システム」をメーンに展示する。

同社の太陽光遠隔監視システム「Smart PV」は、太陽光発電システムのデータ収集、保管と管理・サポートサービスを長期にわたり発電所オーナーに提供する。データロガーで取得したデータはクラウドサーバーに蓄積され、スマートフォンやパソコンなどの管理画面より確認できる。「Smart PV」1台でPCS12台まで接続可能で、国内外ほとんどのPCSに対応。

低圧発電所向け「Smart PV太陽光遠隔監視&制御システム」は、出力制御ユニットにオムロン、パナソニック、ファーウェイ、デルタ電子、Sungrowの純正品を採用、ブースでは5シリーズ全ての実機を展示する。太陽光遠隔監視システム「Smart PV」、出力制御ユニット、3Gルーターをワンパッケージにし、配線済みなので工事の際のネットワーク設定は不要。また、パッケージには10年分の通信費も含まれている。

同社はこのほど、クラウド管理画面のデザインを刷新した。新しい画面はグリーンを基調とし、見やすさに拘った。また、ユーザーアンケートで要望の多かった機能のアイコンをトップページに集約し、使いやすい画面レイアウトにした。

「O&Mの最適化と出力制御対応をご提案します。ブースへの来場をお待ちしております」と担当者は話した。

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