【「[関西]スマートエネルギーWeek2018」同時開催】第2回[関西]住宅・ビル・施設Week
- 2018/9/19
- 特集
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)09月17日付

リード エグジビション ジャパンが主催する、住宅・ビル・施設分野を網羅した総合展示会、「第2回[関西]住宅・ビル・施設Week」が、9月26日(水)から28日(金)までの3日間、[関西]スマートエネルギーWeekと同時に、会場も同じインテックス大阪で開催される。
[画像・上:昨年の住宅・都市イノベーション総合展会場より]
関西初開催となった昨年の「住宅・都市イノベーション総合展」より名称が変更となり、構成展示会も新規開催2展を含む全4展となった。昨年に引き続き開催されるのは、ZEHなど高性能の住宅・建築物に必要な建材・住宅設備が出展される「第2回[関西]建材・住設EXPO」、ZEBなど次世代ビル開発・管理技術が出展される「第2回[関西]スマートビルディングEXPO」。
「第2回[関西]建材・住設EXPO」には、積水化学が「ウレタン系不燃断熱材 パックスフレイム」などを出展する。パックスフレイムは難燃化配合技術でポリウレタンの特長に不燃性を兼ね備え、断熱性(省エネ)、加工性に防災の機能もついた製品だ。また「第2回[関西]スマートビルディングEXPO」では三菱電機が電機メーカー初のZEBプランナーとして、ZEB案件事例などをPRする。
新規開催となるのは、AI(人工知能)・IoTを使ったスマート住宅技術、ZEH向け設備などが出展される「第1回[関西]AI・スマート住宅EXPO」、省エネ機器などリノベーション製品・技術が出展される「第1回[関西]施設リノベーションEXPO」だ。
「第1回[関西]AI・スマート住宅EXPO」には、デンカシンキが完全無料設置の太陽光発電システム「フリーソーラーPROJECT」を出展する。2月にNTTスマイルエナジーが太陽光発電システムオーナーとして参画し、話題となった。

