≪開催告知≫【社会インフラテック2018:12月6日(木)~8日(土)開催】エネ業界含むインフラ事業の最新動向に触れるチャンス

インフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社は、12月6日(木)~8日(土)、インフラ維持管理者と民間企業・技術とのマッチング、インフラメンテナンスの普及・啓発を目的に「社会インフラテック2018」を東京ビッグサイトで初開催する。100を超える企業・団体が出展し、橋りょう、道路、上下水道など公共インフラの老朽化対策の先端技術・工法・ノウハウから、IoT、AI、ドローンを活用したインテリジェントインフラまで、インフラメンテナンスの最新情報を紹介する。

展示会場内の特設ステージで、カンファレンスや出展者プレゼンテーションセミナーを実施。国、地方公共団体、経営者、専門家、現場担当者が多数登壇し、先進事例やビジネスモデルを議論する。

会期初日は、本展開会式、共催のインフラメンテナンス国民会議の総会も行う。いずれも参加無料(事前登録制)。同時開催のエコプロ2018(第20回)、第3回ナノセルロース展などと合わせて17万人の来場を見込んでおり、持続可能な社会の実現を提案する。

また、インフラメンテナンス・土木の仕事を身近に感じることができる、「観て、触って、試して」をコンセプトにした主催者企画を実施。「インフラメンテナンス写真展」「ドローン・VR(バーチャルリアリティ)を使ったインフラ点検作業」「ドボク模型体験」などを通じて、生徒・学生から大人まで、楽しみながらインフラメンテナンスへの理解・普及やその魅力を伝える。詳細は公式ウェブサイト(https://messe.nikkei.co.jp/in/)で。

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