サングロウがRE100加盟 2028年に再エネ電気100%化目指す
- 2020/6/2
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サングロウは5月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。
[画像・上:サングロウ製の蓄電システム]
サングロウは太陽光発電のPCSなど再エネ発電における電気設備のインバータや、蓄電システムなどを製造・販売するメーカーだ。1997年の創業以来、2019年までの累計で100GW以上の再エネ関連インバータを出荷した実績を持ち、ビジネス展開している国は60カ国以上。再エネ関連インバータの世界シェアは15%以上にのぼり、これによって1億0,300万トンのCO2オフセットに貢献したとされる。
RE100は全体で2050年の再エネ電気100%を目指すとされているが、今般の加盟によりサングロウは2028年にRE100達成を目標として設定した。
新型肺炎禍が吹き荒れる世にあって、RE100の加盟企業は堅調に増えている。2020年6月現在で235社が加盟している。

