「第10回農業Week」今年も開催

◆10月14日(水)~16日(金)
◆幕張メッセ

リード エグジビション ジャパンが主催する農業分野の総合展「第10回農業Week」が、10月14日(水)から16日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。農業に関わる資材が一堂に出展される「国際 農業資材EXPO」、スマート農業など最新の農業技術が紹介される「国際 次世代農業EXPO」、6次産業化に必要な製品・サービスが集まる「国際 6次産業化EXPO」、養豚・養鶏・養牛に関する資材・設備が展示される「国際 畜産資材EXPO」の4展で構成され、初出展の110社を加え500社が出展。農業法人、農協、農業への参入検討企業などから農業関係者が多数来場し、出展企業と活発な商談が行われる。

[画像・上:昨年の会場の様子]

「第10回 国際 農業資材EXPO」は、最新の施設園芸資材、農業機械、肥料・土壌改良材、農薬、包装・物流製品、鳥獣害対策製品、畜産資材などが出展される。「第7回 国際 次世代農業EXPO」は、最新の植物工場、ITソリューション、太陽光発電、バイオマス、ドローン、炭酸ガス・水素水・オゾン、農業参入・就農支援サービスが出展される。「第5回 国際 6次産業化EXPO」は、最新の食品加工機器、OEM食品、鮮度・衛生管理、販売支援システム、物流・ITなどの設備・サービスが出展される。「第2回 国際 畜産資材EXPO」は、給餌器・給水器などの資材、畜舎や飼育柵などの設備からITを用いた農場管理や生体管理などの畜産資材が出展される。

会場では商談も活発に行われていた

新エネルギー関連でいえば、車両用・船舶用・屋根用太陽光発電システムや両面ガラス両面発電単結晶PERCハーフセルモジュール(DAS SOLAR、中国)、各種フェンスや防草シート(NANJING BORVO TRADING、中国)、また廃棄太陽光パネル分離装置(チヨダマシナリー、埼玉県杉戸町)など太陽光発電に関する展示は見逃せない。さらには、もみ殻処理炉(北陸テクノ、富山県射水市)や無煙竹ボイラ(モキ製作所、長野県千曲市)による熱利用など、バイオマス関連製品にも注目だ。

同時開催展は園芸・造園に関する国際商談展「第14回 国際 ガーデンEXPO」と、建築・大工・整備・園芸に関する道具や工具、作業用品の国際商談展「第10回 ツールジャパン」、農畜産物・水産物から、飲料・調味料・加工食品まで、世界に誇る「日本の食品」を世界中から来場する食品バイヤー・食品輸出商などと商談を行う展示会「第4回 『日本の食品』輸出EXPO」の3展。

なお会期中は、オンラインでの来場・商談も可能だ。利用する為には、事前登録が必要となる。

【新型コロナ対策】

本展では、会場内で徹底した新型コロナ安全対策を実施する。①全参加者へマスク着用を徹底、②全参加者にサーモグラフィー等による体温測定を実施、③展示会受付での感染防止策の徹底、④全ての出入り口に消毒液を設置、⑤医師・看護師が医務室に常駐、⑥各セミナー終了後、講演会場の消毒を実施、⑦「扉の開放、空調設備による常時換気」「セミナー会場での座席間隔の確保」「シャッターを開けて換気」を実施、⑧各種注意喚起の看板を設置。

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