蓄エネ世界会議「ESSJ2020」登壇者決定 「大転換」支える分散型エネのキーマンが世界から集結
- 2020/11/16
- 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)11月16日付
【注目のパネルディスカッション】
パネルディスカッションはESSJの大きな魅力の一つだ。エネルギーのエキスパートたちの熱い議論が交わされ、そのプロセスで思いがけない発見や、知見の広がりが起こる。オンラインでもそのライブ感は変わらないだろう。

今回のテーマは「エネルギーネットワーク・チーミング・イノベーション」。日本の抱える課題、将来に向けての取り組み方や方向性をパネリストそれぞれの立場から意見を交わす。パネリストは亜細亜大学教授(ESSJ2020企画委員長)・岡村久和氏を筆頭に、幅広い領域から登場する。
「チーミング」とある通り、課題解決とイノベーションには業界の枠組みを超えた取り組みが必要で、もちろん参加者もチームの一員だ。参加者からのインプットもまたパネルディスカッションの醍醐味。ぜひESSJのパネルディスカッションに参加してほしい。
●パネリスト:岡村久和氏(亜細亜大学教授)/伊藤剛氏(アクセンチュア)/岡藤裕治氏(三菱商事)/勝又淳旺氏(エバーグリーンイニシアティブ)/三井博隆氏(東京電力ホールディングス)/菊間一柊氏(ブルームバーグNEF)/A・ハウアー氏(エナジー・ストレージ・ヨーロッパ会長)
【オンラインネットワーキング】
ESSJ2020では国際会議のライブ配信後に、参加者が登壇者と直接に交流ができるオンラインネットワーキングを実施する。参加者は登壇者ごとに分割されたオンライン会議室に入室し、登壇者とミーティングできる。
ESSJ2020登壇者は、下記のURLで紹介されている。
https://essj.messe-dus.co.jp/jp/speakers
なお国際会議とオンラインネットワーキングは、それぞれ事前登録しなくてはならないので、注意が必要だ。

