令和2年度 新エネ大賞③[経済産業大臣賞]〈導入活動部門〉日本地下水開発:高効率帯水層蓄熱冷暖房システムの導入

日本地下水開発

[画像・上:夏期稼働模式図]

地下水の帯水層へ2本の井戸を通じ蓄熱する技術で、一方を温熱蓄熱井、他方を冷熱蓄熱井として季節ごとに交互利用することで、効率的な冷暖房を実現する。埋設したパイプを連結することで、冬期は消融雪による冷熱蓄熱強化、夏期は太陽熱による温熱蓄熱強化を図り、さらに専用ヒートポンプを導入し、高効率で低ランニングコストのシステムを開発した。積雪寒冷地域を中心に展開が期待できるものとして、高く評価された。

冬期稼働模式図
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