【弊紙注目! 製品・サービス】アンプト:ストリングオプティマイザを活用して太陽光発電所のリパワリング
- 2021/2/22
- 特集
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)02月22日付

太陽光発電所のリパワリングを実現する装置としてアンプトのストリングオプティマイザの普及が進んでいる。
FIT制度初期に建設された5年以上経過した発電所において、太陽電池モジュールやケーブル等周辺機器の経年劣化が進みミスマッチ損失が年々増大しパフォーマンスの悪化が進行している。ストリングオプティマイザは、ストリング毎にMPPT(常に太陽電池ストリングの最大電力量を取り出すように制御する回路)を設けることでストリング間の最適動作電圧の違いによるミスマッチ損失を削減し、ストリング直流出力電力を最大にする。
ストリングオプティマイザは部分的に影の生じる発電所において改善効果が大きい。東側の森林による影がパフォーマンスを大幅に低下させていた大分県の発電所においてストリングオプティマイザを導入後に1年目で5.6%、2年目では7.5%の発電量向上がみられた。O&M会社のサービスメニューとしてもオプティマイザが活用できる。
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会社情報
企業名:アンプトジャパン合同会社
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-12 日総第12ビル
URL:https://ampt.com/ja/

