東京建物がRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%化目指す
- 2021/8/9
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不動産大手の東京建物は8月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブである「RE100」に加盟した。日本企業の加盟は59社目。加盟の際に、持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループである日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の支援を受けた。2050年度までにRE100達成を目指す。
同社は6月、2030年頃を見据えた環境面の独自ビジョンを公表。この中で自社排出のCO2に関しても、2030 年度までに40%削減(2019 年度比)・2050 年度までにネットゼロを目指すとの中長期目標を掲げた。中長期目標の達成に向けて、再エネの導入(非化石証書活用含む)、2030年度までに原則として全ての新築オフィスビル・物流施設・分譲マンションのZEB・ZEH化、2030年度までに原則として開発する全ての新築オフィスビル・物流施設においてグリーンビルディング認証の取得化などを進める方針だ。

