【特集】下水道展’21大阪:脱炭素目指す時代の「都市型バイオマス」下水道の可能性を探る4日間

実地とオンラインのハイブリッド開催
◆会期=2021年8月17日(火)~20日(金)◆時間=10:00~17:00
◆会場=インテックス大阪 2~6号館Bゾーン/センタービル他(大阪市住之江区南港北1-5-102)

公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展’21大阪」が、8月17日(火)よりリアル展示会とオンライン展示会の同時開催によるハイブリッド型で実施される。

[画像・上:2019年に横浜市で開催された前回のテープカットの様子]

下水道展は、下水道事業の管理者である地方公共団体などを対象に、全国の下水道関連企業・団体の技術開発の成果に基づき、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器などを展示、紹介すると共に、一般にも関心を持ってもらうことを目的として開催される国内最大規模の展示会。国際競争力のある技術開発と普及展開が提唱されるなど、水ビジネスの国際的な状況も変化しているため、日本の下水道の「世界ブランド化」をめざし、海外からの来場者と出展誘致も図られている。

会期中は企業・団体の技術・機器等の紹介の場である出展者プレゼンテーション、下水道施設内の設備・機器等を見学するテクニカルツアーなどの併催企画や、一般来場者向け展示・イベントなども併せて実施される。

リアル展示会は、8月17日(火)~20日(金)にインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)2~6号館Bゾーン、センタービルほかで開催される。出展カテゴリは設計・測量ゾーン、建設(土木・建築)ゾーン、管路資器材ゾーン、下水処理(機械・電気)ゾーン、維持管理ゾーン、その他ゾーン、パブリックゾーンとなっている。

オンライン展示会は、8月17日(火)10時半~次回開催前日まで開催予定。開催場所は「下水道展’21大阪」公式サイト内で、オンライン上に仮想の展示会場を設け、各出展者ブースやセミナーなどが展開される。オンラインで出展者と商談可能な「バーチャル商談機能」や、ブースをリアルタイムで訪問し、出展者から直接説明を受けられる「リモート来場機能」などが提供される。

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