ANDPAD、短時間工事の建設現場に特化した建設現場稼働管理アプリを発売
- 2021/8/18
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)08月16日付

クラウド一括管理により作業員の日程調整から現場情報の共有、作業完了報告までワンストップ
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、建築現場の稼働管理アプリ「ANDPADボード」を販売開始した。大量の短期工事を、クラウド上のホワイトボードで一括管理することができる。
[画像・上:「ANDPADボード」の画面イメージ]
設備設置など施工時間が短い工事の日程調整や現場管理には、ホワイトボードや付箋などアナログツールが使われ、リアルタイムでの情報管理が難しい。また、「ANDPAD」ユーザーからは、従来のガントチャート形式の工程表より、シンプルで稼働管理もできる機能の要望が多くあった。
「ANDPADボード」は、施工時間の短い工事に特化し、日程調整から現場情報の共有、作業完了報告まで、ワンストップで実現できる。ホワイトボードをクラウド化し、パソコン、スマホ、タブレットで閲覧・編集が可能。営業、事務、協力会社の全員が、どこでも最新情報を確認できる。
現場の使い勝手だけでなく、管理者ユーザーは、ユーザーごとに各カレンダーの閲覧・編集権限を自由に設定できる。支店別や社内外など様々な構成での管理が可能となる。
なお、「ANDPAD施工管理」とは別サービスなので、同サービス契約ユーザーは別途契約が必要となる。
同社は26日に、「ANDPADボード」オンラインセミナーを開催する。参加は無料、登録は、https://lp.andpad.jp/seminars/62801202_board_webiner/からできる。

