≪特集「第1回スマートエネルギーWeek〈秋〉」≫「50年脱炭素」達成に向け拡大するエネビジネスが集結

RX Japanが主催する脱炭素×電力ビジネスの商談会「第1回スマートエネルギーWeek〈秋〉」が、9月29日(水)から10月1日(金)までの3日間、東京ビッグサイト青海展示棟で初開催される。水素、洋上風力、蓄電池など、脱炭素社会の実現に不可欠な最新のエネルギー技術が出展される。

[画像・上:第17回スマートエネルギーWeek(2021年3月開催)の会場風景]

構成展示会は「FC EXPO〈秋〉2021」(第1回水素・燃料電池展)、「第1回[国際]二次電池展〈秋〉」(バッテリージャパン〈秋〉)、「PV EXPO〈秋〉2021」(第1回[国際]太陽光発電展〈秋〉)、「第1回[国際]スマートグリッドEXPO〈秋〉」、「WIND EXPO〈秋〉2021」(第1回風力発電展〈秋〉)、「第1回[国際]バイオマス展〈秋〉」の6展。エネルギー業界の注目テーマである自家消費型太陽光/PPA、蓄電システム、VPP(仮想発電所)関連製品、洋上風力発電、バイオマス発電、EV/FCV関連製品・技術などの最新技術が一堂に紹介される。また会場では、業界トップが登壇するセミナー全110講演も併催される。

同時開催の「第1回脱炭素経営EXPO」も初開催で、企業向け脱炭素ソリューションの商談展となっている。脱炭素経営・RE100を目指す企業の経営者や総務・CSR担当、工場長・設備管理者などが来場する。

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