【《特集》「令和3年度 新エネ大賞」受賞者】②東急不動産
- 2022/2/10
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)02月07日付

令和3年度 新エネ大賞
経済産業大臣賞〈導入活動部門〉
東急不動産
再生可能エネルギーについての一連の取り組みについて
東急不動産は太陽光発電所、風力発電所、バイオマス発電所を全国70事業(定格容量1,253MW)保有し、本社所在地の渋谷を中心にオフィスビル・商業施設など自社保有施設に再エネ電力を供給する。2022年度中には原則全てのオフィス施設を再エネに切替え予定。住宅・リゾート・物流施設でも再エネ導入を進める。また北海道松前町と立地協定を締結し、自社発電所を活用した地域マイクログリッドの構築に取組むなど、再エネによる地域連携も行う。
[画像・上:再エネの利用スキーム]
需要家としては「RE100」へ不動産業として国内初の参加。昨年2月には達成目標を2050年から2025年へと前倒した。さらには再エネ業界全体の成長を牽引するため業界団体を設立発起するなど、総合的な観点から高く評価された。

