≪特集「スマエネ春」出展社ピックアップ≫シナネン
- 2022/3/14
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付

シナネン
脱炭素経営EXPO
E1-1
シナネンは脱炭素やCO2削減を目指す企業に対し、規模や予算に合わせて最適な方策を提案する。脱炭素を実現できる電力プラン「環境配慮型メニュー」を用意しており、屋根上太陽光やソーラーカーポート設置による自家消費や、初期投資のないコーポレートPPAなどにも対応できる。
[画像・上:ソーラーカーポート「おひさまCARルーフ For Business」]
シナネンでんきの環境配慮型メニューには、CO2排出数量を確実に下げる排出係数メニュー、コストを抑えつつ環境貢献できる実質再エネ比率メニューがある。シナネンは具体的な目標作成からサポートし、まずは再エネ比率10%から始めて、2030年までに徐々に再エネ比率100%まで引き上げていく、負担の少ない方法を推奨している。
なお近年は企業の再エネ調達で追加性が重視されているため、自家消費やコーポレートPPAによる、自社で再エネ電源に関与する再エネ調達を希望する場合などでも、工事、電力供給、メンテナンスまで一貫してサポートしている。
またシナネンは森の豊かさを守る「あかりの森プロジェクト」を立ち上げ、環境配慮メニューの利用者と共にSDGsに貢献している。利用者から電力料金に加え、環境保全活動費を1kWh当たり0.01円預かり、シナネンも同額を支出して植樹活動などを推進している。
シナネンは1927年の創業以来、エネルギーのプロフェッショナルとして快適なエネルギー環境を提供してきた。脱炭素にどこから手を付けるか悩む経営者・担当者は、ぜひシナネンブースを訪ねてほしい。きっとヒントが見つかるはずだ。

