展示会「CSPI-EXPO」5月開幕へ DX・ICTはじめ建設・測量を進化させる次世代技術・商材が勢ぞろい
- 2022/4/18
- 総合
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)04月18日付

第4回 建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)
◆2022年5月25日(水)〜27日(金)
◆幕張メッセ(千葉市美浜区)
建設業界(土木・建築)・測量業界の最新の製品・技術・設備・機器サービスが一堂に集結する建設業界日本最大級の展示会「第4回建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO2022)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月25日(水)から5月27日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。
[画像・上:前回の会場風景]
出展社は業界を支える330社が集結し、建機・重機では、コマツ・キャタピラー・日立建機・コベルコ建機・住友建機・クボタ・ヤンマー建機・ボブキャット・酒井重工業・諸岡・PRINOTHなどのメーカーから、ワキタグループやユアサ商事なども商社も出展。アタッチメントでは、オカダアイヨン・日本ニューマチック工業などの業界を牽引するメーカーが出展。前回から注目を集めている、高所作業車では、JLG Industries・SINOBOOM・同心機械・デンヨー・北越工業などが出展する。測量機器では、トプコン・ニコン・トリンブル・サイテックジャパン・ライカジオシステムズ・リーグルジャパン・FARO JAPAN・TIアサヒなどが出展。ソフトウエアやドローンやドローン周辺機器の出展も多く、出展社330社・出展ブース1,800ブースとなり過去最大規模での開催となる。展示面積は3万2,000平方mを越え、サッカーフィールド4.5個の規模にあたり、約5,000平方mの屋外展示場では建機・重機・アタッチメント・測量機器など、現場さながらの実演が行われる。
2018年から開催されている本展示会は、毎年出展社数・展示面積ともに拡大しており、業界内での注目の高さが伺え、出展社は前回から45社増え330社、展示面積は前回から約8,000平方m増え約3万2,000平方mとなる。来場者は全国から4万名を見込んでおり、進化し続けている建機・重機、アタッチメント、建設DX、i-Constructionなどの業界最先端にブースで接することができ、また業界キーパーソンによる特別セミナーなど多数のセミナーが行われ、最新の知見を得ることもできる。

