≪特集「スマエネWeek秋2022」ブースピックアップ≫①アンドパッド

アンドパッド

太陽光発電展
ブースNo. E9-1

[画像・上:ブースでは、パソコン/タブレットを使用して、機能を体験できる]

「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型の建築・建設プロジェクト管理サービス。 国交省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されており、新築・リフォーム、太陽光、商業建築などの建設現場で活用されている。導入実績は、利用社数13万社、ユーザー数33万人。ブースでは、太陽光の建設現場でお役立ちの機能について紹介するほか、パソコンやタブレット端末を使って、シンプルな操作性を実際に体験することができる。

太陽光発電の設置は、煩雑な申請業務を経て、有資格者が行う特殊な工事となる。社内タスク管理機能を活用すれば、全現場の進捗状況を一画面で確認することができ、繁忙期に起こりがちな申請業務の抜け漏れは自動アラートで防止できる。

写真やチャットでのリアルタイムな情報共有で、遠隔での現場管理が可能だ。配線図などの図面や工程表は一斉に共有でき、スマホで簡単に黒板付き写真が撮影できるので、申請書類作成にも役立つ。
配線図や施工写真などの施工履歴は、現場ごとに保管が可能。過去に施工された隠蔽部の状況も正しく把握でき、メンテナンス担当者への引継ぎが容易にできる。

また、受発注業務をデジタル化した「ANDPAD受発注」は、見積・発注、状況確認、納品便分割指定、工事出来高設定を、スマートフォンで確認できる。営業進捗から売上・原価まで経営に必要な情報を管理できる「ANDPAD引合粗利管理」は、経営者や経理担当者が必要な情報を一つに集約できる。

施工管理ツールや受発注業務の電子化を検討中の場合は、「令和4年度IT導入補助金」の活用が可能となる。

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