≪特集「スマエネWeek秋2022」ブースピックアップ≫⑥大崎電気工業
- 2022/8/23
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)08月22日付

大崎電気工業
脱炭素経営EXPO
ブースNo. E4-30
[画像・上:EV充電用 太陽光発電自家消費システム構成例]
大崎電気工業は「はかる×へらす」をテーマに掲げ、「CO2排出量の算定、エネルギー計測、省エネ」といった脱炭素に向けた取り組みを支援するサービスを一堂に紹介する。
CO2・エネルギー管理プラットフォーム「O-SOL(オーソル)」は、エネルギーマネジメントシステムだけではなく、エネルギー、設備データをクラウド化できるWEBプラットフォーム。国内における自社のCO2排出量やエネルギー使用量の実績把握に役立つ。各拠点から簡単に入力でき、クラウドでデータを一元管理する。低価格での導入が可能で、スモールスタートでの脱炭素化取り組みに最適だ。
「エネルギーマネジメントシステム」は、工場や事業所内における設備・系統別のエネルギー使用量を詳細に見える化し、自動制御によるエネルギー使用量の削減と、管理業務・省エネ活動などの手間を減らすことができる。施設における各設備の消費電力と施設内温度を計測し、設備別、時間帯別の電気の使い方を把握。デマンド制御、空調温度制御、タイムスケジュール制御で手間をかけずに光熱費を削減できる。O-SOLを連携すれば、どこからでも各種設定管理、データの確認が可能となる。
近日リリースを予定している小規模検針サービス「らくらく検針」も紹介する。既存の電力量計をスマートメーターに交換し、「O-SOL」のクラウドと連携して、検針データを遠隔で確認可能となる。検針点数10台の場合、スマートメーターとクラウドサービス料とで月額換算1万円からとなる。
「削減コンサルティングサービス」は、削減施策の策定や計測データを基にした分析により、さらなる脱炭素化を支援する。

