《【特集】REIFふくしま2022》ブースピックアップ①NextDrive
- 2022/10/3
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)10月03日付

NextDrive
小間番号:H-2
[画像・上:「でんきの『接続問題』を一挙に解決」イメージ]
自家消費比率の向上やCO2の削減には利用している電力量の可視化やエネルギー利用のコントロールが必要。NextDriveは、IoE(エネルギーとインターネットの融合)、IoT、HEMSを活用したエネマネプラットフォームとクラウドサービスを提供し、電力利用効率の最大化を支援している。
同社のエネルギーIoTプラットフォームは、Ecogenie+エネルギー管理APP、IoE Suite、Atto/CubeのIoEゲートウェイ、その他周辺機器で構成される。セットアップが手軽で、必要機能をコンパクトにまとめ、WebAPIデータ連携や将来のサービス拡張にも対応できる。
自家消費型太陽光発電では、Attoが電力契約メーターと追加スマートメーターの情報を一元で取得し、課金のための差分計量のほか、環境価値の創出にも利用が可能。デバイス管理用の画面(Web形式)のほか、WebAPIなど必要不可欠な機能をワンストップで提供できる。
また、「でんきの『接続問題』を一挙に解決」として、Atto1台で複数の機器を接続/管理/操作できる機能も紹介。分散する複数の拠点設備をまとめて管理し、太陽光発電、購入電力、蓄電池、EVの各電力データをクラウドに集約して管理/操作も可能となる。
ブースでは、PPA事業における差分計量システムとしての活用事例やEVと連動したエネルギーマネジメント実践のユースケースを紹介する。

