【特集「関西スマートエネルギーWeek」出展社ピックアップ】②アンドパッド
- 2022/11/14
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)11月14日付

アンドパッド
太陽光発電展
ブースNo.E5-18
[画像・上:太陽光工事で利用されているデモ実演]
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型の建築・建設プロジェクト管理サービス。現在、利用社数14万社、ユーザー数38万人で、シェア№1を誇る。
太陽光発電の設置は、煩雑な申請業務を経て、有資格者が行う特殊な工事だ。「ANDPAD」ならセキュリティを担保した上で、案件ごとに整理しながら各種書類の管理が行える。遠方の野立て工事など遠隔の指示出しが必要な場面でも、チャットや写真、電子小黒板機能などを介して現場の細かな情報までやり取り可能となる。

ブースでは、実際の画面を通して操作体験できる。工程表や社内タスク管理、報告業務に便利な機能など、太陽光施工現場向けにカスタマイズしたデモ画面を用意。太陽光工事業社の専門部署のマネージャーもブースに立ち、パネルやパワコン設置、電気工事などの工事実務に即した課題に対して、機能や活用例を紹介する。
「ANDPAD」は、国交省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されており、新築・リフォーム、太陽光、商業建築などの建設現場で活用されている。スマートエネルギーWeekでは、大阪初出展。アンドパッドは大阪、福岡にも支社を構え、西日本エリアのお客様も幅広く支援する体制を構築している。

