【特集「関西スマートエネルギーWeek」出展社ピックアップ】④エネルギーギャップ
- 2022/11/15
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)11月14日付

エネルギーギャップ
太陽光発電展
ブースNo.E3-30
[画像・上:太陽光発電一体型ソーラーカーポートシステム「Aile」]
太陽光発電の総合システムメーカーであるエネルギーギャップは、太陽電池モジュールや蓄電池などの機器サプライヤーとしてグローバルに事業を展開。高性能・高品質、質の高いサービスといった〝ジャパン・クオリティー〟にこだわり、再生可能エネルギーのさらなる普及・拡大を目指している。
今回は太陽光発電一体型ソーラーカーポートシステム「Aile(エール)」を出展。Aileは両面発電太陽電池モジュールを搭載し、モジュールごとに1本柱で自立する構造になっている。通常のカーポートより柱が少ないため、駐車やドアの開閉、荷物の取り扱いなどでメリットがある。
施工面では柱基礎ピッチが既存車線と干渉しないため、車室をそのままで設置できるのが大きな特長だ。またモジュールは柱ごと片持ち設置、両持ち設置が可能で、背中合わせのレイアウトにも対応する。そのため大型駐車場などで見られる斜め駐車にも設置できる。さらには施工がキャストイン工法のため、アスファルト堀削面積、補修面積が最小限で、残土処理ほぼ不要。「使いやすさ」と「施工性」が両立するソーラーカーポートとなっている。
設置条件は風速が毎秒46m、積雪が50cmまで。建建築基準法に準拠する設計を行うことで、建築基準法の建築確認申請にも適応する。数台から数千台の駐車場まで、豊富なバリエーションの設計を提供できる。

