《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ①:アンドパッド

アンドパッド

太陽光発電展
ブースNo.15-11

[画像・上:「ANDPAD」報告出力レイアウト機能画面イメージ(提供:アンドパッド)]

「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元で管理できるクラウド型の建築・建設プロジェクト管理サービス。国交省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されており、新築・リフォーム、太陽光、商業建築などの建設現場で活用されている。現在、利用社数15.6万社、ユーザー数41.3万人で、シェアNo.1を誇る。

報告出力レイアウト機能を使うと、任意の報告書フォーマットで出力ができる(提供:アンドパッド)

太陽光発電の設置は、煩雑な申請業務を経て、有資格者が行う特殊な工事だ。「ANDPAD」ならセキュリティを担保した上で、案件ごとに整理しながら各種書類の管理が行える。遠方の野立て工事など遠隔の指示出しが必要な場面でも、チャットや写真、電子小黒板機能などを介して現場の細かな情報までやり取り可能となる。また、昨年末に従来からの報告機能をアップデートさせ、「報告出力レイアウト機能」を追加した。任意の報告書フォーマットに合わせたレイアウト出力が可能となった。

インボイス制度や改正電子帳簿保存法に対応する「ANDPAD受発注」も、オプションで提供する。受発注業務をデジタル化でき、紙での帳票作成・受領データの入力、帳票への押印、郵送またはFAX送信、受領後の帳票のファイリング作業など非効率な定例業務を大幅に削減できる。

ブースでは、実際の画面を通して操作体験できるほか、具体的な事例での効果を紹介。導入時のイメージを実感することができる。

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