《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ⑬:Wave Energy

Wave Energy

スマートグリッドEXPO
ブースNo.45-5

[画像・上:EV充電用 太陽光発電自家消費システム構成例]

EVの普及が予想される中、急速充電器の設置を検討する企業が増えている。しかし安易に導入すると電気料金や管理費が高額になるため、ランニングコストも含めたコスト計算が必要だ。

50kW以上のEV用急速充電器を設置するなら、1kWh当たりの電気料金が安い高圧受電契約が一般的だ。急速充電器と共に高圧受電設備(キュービクル)を新規導入、また既設キュービクルを置き換えるなら、Wave EnergyのEV充電用キュービクル「SMART SPEC EVQ」と太陽光発電自家消費&蓄電システムのセット導入で、ランニングコストを抑え、長期的な導入メリットを大きくできる。

SMART SPEC EVQは必要設置面積が約13.5平方mと、軽自動車1台分のスペースで設置可能。1台の変圧器で単相1回路、三相2回路を内蔵するため、従来品から約50%省スペース化された。三相は200ボルト、400ボルトに対応し、充電器容量に合わせて変圧器容量を選択できる。

EVの充電により電力使用量は確実に増加するため、太陽光と蓄電池による効率的な自家消費システムを設置し、電気料金を低減させる。太陽光パネル容量により、PCSの出力接続先は単相200ボルト、三相200ボルト、三相400ボルトから選べ、三相200ボルト、三相400ボルトへ入力した太陽光発電の電力はどの負荷設備からでも使える。同社の自家消費システムは導入実績が豊富で、商業施設などに活用されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー