「CSPI-EXPO」5月下旬開催へ 建設業界・測量業界の国内最大級展示会

第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023) ~次世代を担う最先端技術が一堂に~
●5月24日(水)~26日(金)
●幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

[画像・上:前回の会場の様子。今回は過去最大規模で開催される]

建設業界・測量業界、日本最大級の展示会「第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月24日(水)から26日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。5回目を迎える本展は、出展社数(402社)・展示ブース数(2,200小間)・展示面積(約4万平方m)全ての面で、過去最大規模での開催となっており、業界内での注目度の高さが伺える。

建設業界はi-ConstructionをベースとするDX化により、現場のIT・デジタル導入をはじめ、働き方改革など多種多様な対応が求められ、変革する時代に入っている。近年は異業種から新規参入した企業のソリューションなども増えており、さらにはITのみならず常に進化し続ける製品・技術・サービスも数多く存在する。本展示会はそれら多くの製品・技術・サービスが集まる機会を提供し、出展社と来場者の商談の場・情報交換(意見交換)の場となり、業界全体の課題解決・生産性向上に繋げることを目的とした展示会となっている。

18団体協力のもと次世代を担う最先端技術を揃え、屋外展示場の併設により実機の稼働状況も確認できる。「実機の稼働状況を確認し、導入の比較検討をしたい」「高効率の現場を実現させたい」「人手不足を補う製品・サービスの情報が欲しい」「防災・リスク撲滅のための情報を得たい」「DX、ICT…何から手をつければいいのか分からない」といった建設業界のニーズが解決できる展示と豊富なセミナーが用意されている。
また「CPD/CPDS認定プログラム」として、来場見学・セミナー聴講(一部)で単位取得が可能となっている。

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