「燃料電池シンポジウム」今年は5月に開催へ【燃料電池開発情報センター】国の政策・地域及び海外動向・市場予測など燃料電池にまつわる幅広い分野の講演を実施

(一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC、代表=太田健一郎・横浜国立大学名誉教授)は、産官学による燃料電池の最新の各種研究・開発を発表・披露する場である「燃料電池シンポジウム」を、今年は5月に開催する。

[画像・上:過去に開催された「燃料電池シンポジウム」会場の様子]

燃料電池シンポジウムは今年で第30回を迎える。昨年同様、新型コロナへの対策を施したうえで、会場参加およびオンライン参加のハイブリッド方式で開催される。

温室効果ガス(GHG)の2050年排出ゼロを目指して、世界が一丸となって取り組む機運が高まっている。そのような中にあって、利活用の局面、更に仕組み次第では製造の局面でもGHG排出ゼロとすることができる水素エネルギー関連技術及び燃料電池技術に掛る期待は大きくなっている。

本シンポジウムでは2会場において、行政の取組み、海外動向(欧・米・中・印)、地域の取組みを始め、移動体、定置用、PEFC(固体高分子形燃料電池)触媒・その他部材・シミュレーションなどの要素技術、水電解関係の取組みなど、多岐にわたったテーマで講演が行われる。

FCDIC「第30回燃料電池シンポジウム」
◎日時=2023年5月25日(木)~26日(金) 9時30分~
◎参加方法=会場参加またはオンラインでの参加
◎会場=タワーホール船堀(都営新宿線・船堀駅徒歩1分)
◎主催=(一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC)
◎参加費=会員8,000円/非会員=1万7,000円/学生5,000円
*右記参加費は4月24日(月)まで/4月25日以降は各々2,000円増し
*5月25日夕刻に交流会あり/有料
◎問い合わせ・申込み先=第30回燃料電池シンポジウム事務局
▼symposium0232@fcdic.jp
▼申込み(専用サイト)=https://www.fcdic.jp/symposium/

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