【特集】JECA FAIR 2023:ブースピックアップ②アンドパッド…一元管理サービス「ANDPAD」で実現する現場作業の効率化訴求
- 2023/5/23
- 特集
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)05月22日付

アンドパッド
ブースNo.4-35
[画像・上:アンドパッドのブースイメージ]
「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元で管理できるクラウド型の建築・建設プロジェクト管理サービス。国交省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)にも利用されており、新築・リフォームだけでなく、ゼネコン・電気工事などの専門工事の現場でも活用されている。現在、15万6,000社を超える企業様に導入されおり、シェア№1の施工管理アプリだ。
現在、関西地区でテレビCMも放映している。同社はゼネコン・サブコン向けの機能強化を行っている。ブースでは実際の画面を通して各機能を操作体験できるほか、具体的な事例での効果を紹介する。
特に、電気工事の現場では、様々な案件があり、現場で管理すべき内容は多岐に渡る。そのため、情報の整理や共有がスムーズでないとプロジェクト全体に影響を及ぼしかねない。「ANDPAD」を活用することで情報を一元管理し、円滑なプロジェクト進行を行うことで現場監督のかかる工数を削減できる。
また、膨大な写真を撮影・整理する現場でも、撮影・整理の手間を大幅に削減できる。現場では登録済みの黒板から選択して撮影するだけで、クラウド上で黒板ごとに写真が自動で整理される。現場カメラや黒板の持ち運びが不要になる上に、撮影、整理の作業を効率化でき、「作業時間が10分の1に短縮できた」との声もある。
同社は、今年度の経済産業省「IT導入補助金」においてIT支援事業者として認定された。一定の条件を満たす事業者は、導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付される。社労士による申請サポートも行っている。

