≪特集≫パネル廃棄の最新動向:関連業界団体の視点①(一社)PVリボーン協会「『廃棄から再生』太陽光の新たな国内循環喚起目指す」
- 2023/6/19
- 特集
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)06月19日付

一般社団法人PVリボーン協会
[画像・上:リボーンサイクル実現のイメージ]
当協会は、「太陽の恵みを循環させて平和で幸福な世界を」理念として掲げ、2022年8月8日に設立いたしました。
近年、地球温暖化による災害が各国で起こり、わが国でもカーボンニュートラル宣言により太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーを大幅に導入していくことが目標とされています。一方で数十年後ソーラーパネルが大量に廃棄されるという問題がございます。脱炭素社会に役立つソーラーパネルが埋め立て廃棄されないために、私たちは使用済ソーラーパネルを資源として、新たなソーラーパネルに再生(リボーン)させるリボーンサイクルを実現させてまいります。
このリボーンサイクルの実現は、我が国のソーラーパネルに係る技術保全にも役立ち、太陽光発電関連産業の発展につながるものと思っております。

私たちは、カーボンニュートラルで地球環境を保全しながら、地球全体でエネルギーによる争いをなくすことで、「美しい地球を次世代に」つないでいくことを目指してまいります。
この大きな目標を達成していくためには、一人一人が地球を良くしたいという強い思いもち行動を起こすことです。ぜひとも私たちとともに行動していただける方に一人でも多く一社でも多く当協会へ参加していただき、目標実現のために漸進してまいりたいと思っております。
当協会では偶数月にセミナーを開催しております。セミナーにご参加いただき、当協会の思いを受け止めていただければ幸いです。

