《【特集】第7回 JAPAN BUILD OSAKA》出展ブースピックアップ:アンドパッド

アンドパッド
ブースNo.12-5

[画像・上:展示ブースのパース図]

「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元で管理できるシェア№ワンのクラウド型建設プロジェクト管理サービス。同社はこのほど、「日本スタートアップ大賞2023」で、国土交通大臣賞(国土交通スタートアップ賞)を受賞した。

同展示会には、昨年に続き2回目の出展となる。現在、テレビCMを放映しており、ゼネコン向け機能の訴求に注力している。「昨年に比べ、地場ゼネコンでの採用が増えており、ブースでは課題解決に繋がる多くの導入事例を紹介できる」と担当者は話した。

特に好評なのが、写真整理の自動化機能。膨大な写真を撮影・整理する現場で作業の手間を大幅に削減できる。現場では登録済みの黒板から選択して撮影するだけで、クラウド上で黒板ごとに写真が自動で整理される。

新たに提供される「豆図AIキャプチャー」を使えば、構造図のPDFファイルから豆図に該当する箇所を自動で検出して保存できるので、黒板作成作業をさらに効率化できる。

また、ゼネコンでは大規模で様々な協力会社がいるため、現場監督の管理すべき内容は多岐に渡る。最新図面の共有や指示の伝達等を「ANDPAD」で関係者全てと共有でき、現場監督の業務を大幅に効率化できる。さらに伝達ミスを削減し、施工履歴も蓄積される。

ブースでは、11月8日(水)から3日間、オンライン開催される「アンドパッドワンカンファレンス」の参加申込も受け付ける。「次世代の働き方を本気で考える」がテーマとなり、「ANDPAD BIM」での施工BIMの先行事例も紹介される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー